再び1部の壁の高さをまざまざと見せつけられた試合内容
昇格したばかりのチームが簡単に駆け上がれるほど簡単な世界ではないのは重々承知のうえであったが、自チームなら何とか打開出来る、ではなく、「自チームで風穴を開けたい」と考えて2年続けて引き受けさせて頂いた
本日の結果で目標達成出来なかったのは間違いなく僕の力不足であり、僕の責任である
(本当に本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです・・・。)
ほんの少しの展開で状況は変わったと感じられるほど、格上相手に互角に戦えた時間帯があったのは事実
関西を代表するチーム相手に先手を打てたのも事実
なぜ、自分達がそのレベルに達することが出来たのか?
これをじっくり考え、自チームの新たな「伝統」に導いていく
なぜ、最終的に負けてしまったのか?
これもじっくり考え、課題改善に努めて、これこそ自チームの新たな「伝統」に築き上げていく
その行動をいつから実施するのか??
「身体」が、「記憶」が覚えている限り、早ければ早いほど「地力」になる
今リーグ戦の悔しさを「意識し続けること」が大切である為、代々きちんと引き継いでいくことを忘れずに・・・。
上位4校も1部⇔2部を繰り返し、今の立ち位置に辿り着いてきた
自チームは数年経過して改めて這い上がってきたチームである
「継続は力なり」
さて、振り返りはこれで終了!!
気持ちを切り替え、1部で居続ける為にも「地力」をつけたチームに進化することが必須
その為に、今から1ヶ月後の試合に向けての「準備」を怠らないように1歩ずつ着実に突き進まなくてはいけない
・今年度のチーム方針を再確認
・1部で勝ち得た「強み」を共有し、確固たる「自信」を持つ
・来期以降に繋げる為に最低限改善しなければならない「弱み」を確認し、必ず1ヶ月後に「強み」に変える
再出発の初日にきちんと共通認識を行い、「心を1つにすること」を願う
2年携わり、今日が一番自チームの「成長」を感じた日であった
勿論、チームに貢献出来なかった悔しい気持ちを拭い去ることは決してないが、嬉しい気持ちが上回り、皆に感謝
このチームで戦える時間も限られてきた
今よりもっと「今」を大切にしていかなくては・・・。