今日は室内練
しかも初めてゴールを使った練習
15ファンまで使用可の広さなら、間違いなく他校との差別化になり、それを強みにしなければ意味がない
学校が始まる4月以降の室内練メニューを上手く活用することが目標達成へ近づけることになるだろうし、僕自身今のうちにいろんなメニューを提示出来るよう努めていく
始動して2回目の参加
(早い時期に室内練が出来たことは良かったかもしれない)
この1月は中でも外でも同じ内容のメニュー
室内はそんなにスピードあるプレーは出来ない為に、基礎の基礎を確認出来る良い機会になる
同じ人が先日と違ったプレーをしていたのはちょっと嬉しかったし、いろいろ「挑戦」している姿勢の表れ
いろいろアドバイスし合っている光景が増えたのもチームとして成長している姿勢の表れ
年間を通じてこれを「継続」することがチーム力アップに繋がることを忘れず、チーム内競争に繋げて貰いたい
気になるのは「自己管理」
2、3部下位になればなるほど、自己管理不足で休む人が増える傾向がある
先月からの参加でも未だに全員が揃ったことはない
(母校では考えられないことである)
勿論目指すべき目標が異なることもあるけど、真剣に自分を磨き、チーム目標を達成させたい気持ちがあるのなら、自己管理は最低限やらなければならないことである
もっと気になるのは、プレー中は全員がライバルであり、「闘志」をもっと出すべき
試合中に1on1をして相手が倒れたら、かばうのだろうか??
(そこはチャンスではないか??)
シュートを打ったらそれで終わりだろうか??
(チェイス、G前に転がったボールに反応しないのか??)
審判の笛が鳴るまで戦い続ける気持ちを練習で植え付けておかないと、リーグ戦でそういう気の緩み、自分への甘えが取り返しのつかない結果を生むことになる
ファイナル3、決勝、全日を観戦し、そこに立っているプレイヤーはどういう気持ちで戦っていたのか??
まだまだ「挑む」気持ちが存在していないチーム
その気持ちが備わったプレーをするだけで、間違いなく個人、強いてはチームも飛躍する
過去の実績からも今の地位に満足しているチームではないはず・・・
まずは「自分」との戦いに打ち勝たないと・・・