個々の成長を妨げるような優しさや気遣いは、全体の力を下げることになる。
チーム競技である以上、自分に与えられた役割は必ずやり遂げる。
一人ひとりのそうした覚悟があって初めて、チームが機能するのではないだろうか。」 BY上野由岐子
イチローも同様の話をしていたのを思い出した
女子ラクは12のポジションがあり、各々きちんとした役割がある
プレイヤーはその役割をきちんと理解する
コーチ陣はそのポジションに適した人材を配置するのが重要な務め
各々の役割をきちんと果たした時、チームスポーツはフィールドプレイヤーの能力の総合以上の力が発揮される
(勿論スタッフ、メンバー外などチームに携わる全ての方々の力も忘れてはいけないけど・・・)
特に女子はなかなか纏まらないけど、纏まった時のパワーは男子の比にならないものが生まれてくる
それを再び感じたいが為に、今もラクロスを続けているのも事実
何処のチームも既に来年のチーム創りを始動していると思う
今はしっかり「個」を磨いて欲しい
今の時期にしっかり「自分」を理解すれば必ず来年に活きる