深夜放送していた「戦力外通告」のTVを見て感動
「現実」と「夢」、「プライド」との葛藤
そこに取り巻く環境
嫁、子供への「想い」
「人」(男)としてやはり夢を追い続けたい「子供心」がいつまでも存在するけど、やはり家族だけは「犠牲」、「心配」、「苦労」を掛けたくない
ある選手の嫁さんが最後まで背中を押してくれる姿に思わず感動し、涙が。。。
結局、TV番組だし、何とか夢や第2の人生を掴めた形で終わったけど、その何十倍もの選手が就職先が見つからず年を越していくことを想像すると、それもまた心苦しく感じる
野村監督(再生工場)が戦力外通告された選手を拾い上げた時に必ず掛ける言葉
「心」が変われば「人生」が変わる
まさにその通りやね
今年引き受けたチームもこんな感じだったのかな
(全く状況は異なるけど・・・)
しかし、最後の最後までよくわからないチームでした
「挨拶」をする
「約束」(規則・ルール)を守る
当たり前のことを出来ないチームは成長しないし、誰も手を貸さないでしょう。。。
いろいろこちらも学ばせて頂いたし、もう今年もあと数時間で終わりなのでどうでもいいとして、来年からまた新たな気持ちで仕事・ラクロス共に頑張ります
来年もいろんな人との「出会い」・「別れ」を繰り返し、自分自身を「成長」させていきたい