段取り=「時間当たりの成果を最大化し、目標を最短ルートで達成する為の全ての計画と行動」
心得
1.「頑張らない」為に「頑張る」のが段取り
一生懸命やっているのに成果が上がらないのは、仕事の仕組みややり方が間違っているから
ちょっと頑張って、チェックリストを作るなどして、後の仕事を楽にする努力をする
2.自分も楽になり、他人も楽にするのが段取りの本質
自分が楽に仕事をできるようになれば、自ずと周囲の人の仕事も楽になる
組織ではそういうことを考えて行動することが大切である
3.仕事の「仕組み・やり方」にベストはない
あるのはベターだけ
これで完璧!!という仕事はない
常に見直してよりよい仕組みややり方を考えることで、段取り力は徐々に成長していく
4.効率性向上に劇薬はない。改善:効率=9:1
一瞬で全てが変わるような劇薬はそうそう見つかるものではない
細部の積み重ねが結局一番効果的で、効率的である
5.常に「目的」を忘れるな!!
「段取りオタク」になってはいけない
段取り上手は「細かい、几帳面、きれい好き」ではない
場合によっては、きれいに書くよりもスピードが優先される段取りもある
目的を忘れないこと
朝刊に書いてあった
周りの先輩でも頼りがいのある人は客観的に見ていても、やはり何事も手際よく行っている為、段取りがいいと思うけど、「先を読む能力」にも長けていると思う
でも仕事が根本的に嫌いな人(ボク)はどうだろうか?
「好きこそ物の上手なれ」って言葉があるように好きなことなら何でもトライしたり、いろんな発想・状況判断が自然に沸いてくるし、結局それを好きになること=「段取りの良さ」に繋がるのかな??
(当分仕事の段取りは良くならないと思います・・・)