個人競技なら優れた者がよっぽどへまをしない限り、負けることはないが、団体競技だと個の実力だけで勝敗が決まるとは言い切れない
例えばサッカーのワールドカップでも個の実力が圧倒的に秀でたブラジルがいつも優勝するわけでもない
攻撃力、守備力、戦術、戦略何が秀でていたら勝つのかもわからない
では、「戦力」、「力」とは一体何??
力の差とは、力そのものの差ではなく、いかに力を引き出すかの差ではないか(BY 野村監督)
力を引き出すもの、引き出す武器とは
①「時間」
チームや個人が勝つ為の練習や研究、自己研磨など各々の内容の濃いものにどれほどの時間を費やしたか
②「知識の導入」
そのスポーツの質を高めてくれる知識や言葉をどれだけ仕入れたか
考えるヒントになる勉強をどれだけしているのか
③「情報収集」
勝つ為の、あるいは選手が働きやすくなる為の、あらゆる情報のデータ化
ただ多ければいいわけではなく、整理し、贅肉を削ぎ落としたものでなければならない
また、それを分析する力、取り入れる力、的確に指示する力も当然必要になる
④「適材適所」
選手を使うこと自体は簡単だが、最も相応しい選手を最も相応しい時に
その時その時の調子・心理・士気などを正しく読み取ることも必要である
まさに今取り組んでいることそのものであり、自分に少し自信を持てた気がする
(仕事にもこの気持ちがあれば、もっと偉くなっているんやろな。。。。。)