昨日NECのセミナーに参加
1講目は「5年後のIT社会」について
今年よりビジネスシステムに配属になり、ちょっと勉強しようと考え参加
携帯事業のソフト競争、充電 or 電池技術、音声→感情認識、生体センサー、セカンドライフの実態など
それに伴う雇用形態、ライフスタイルの変化・・・
ITを活用すれば全く新しい発想で物事を考えることができ、そこをしっかり捕らえさえすれば商売に結びつくことを考えさせられました。
もし先を予測できたとしても会社をその変化に対応させられる柔軟性も課題やね
まだまだヒラの私ではそこまで動かすのはなかなか難しい
けど、やらねばクビにさせられる雇用形態になっていくんだろな・・・
2講目は朝ズバなどに出演されてる嶌信彦氏の特別講演
現在の政治の動向(特に総裁の話)が生で聞けたり、世界と日本経済の今、未来のあり方などいろいろ聞けて楽しかった。
今後の日本は「女性」と「シルバー」の時代
「感性」を磨いたもん勝ち!!
だってさ・・・
わかりきってることだけど、改めて再認識されられた
TVでは、反対派意見などもあり、思うようなことが言えないのかちょっと控えめな方に感じたけど、結構熱い方やったな!!
言いたいことを全て言える講演と言うのは、気分的にも楽なんやろね(笑)
プラス「知人」ではなく、 「親友」をたくさん作りなさい と・・・
知人=利害・損得関係の人
親友=「親」「心」「真」「深」(シン)の友
人生の約半分は社会人生活であり、ほとんどは仕事を通じて知り合う「知人」
退職後も付き合う人はいるだろうか??
言われてみればなるほど・・・
社会人になってからは「親友」と言える人って少ないし、また今まで「親友」と思ってた人も社会に出てから会わなくなってきたし、たしかに減っているな
去年までは女子コーチをしていた為、世間一般的に言われている「華の女子大生」と付き合っていた
実際はそういう女子大生ではなかったけど(笑)
そこではたった1つのラクロスであってもいろんなラクロスについての考え方、男女思考の相違、大人数を纏めることの難しさ、纏まったときの男子とはまた異なった団結力・爆発力、教えることの難しさ、また彼女たちが普段どういうものに興味・関心があるかの探求など僕自身もいろいろ勉強させて頂いた
もちろん裏には犠牲・迷惑を掛けてしまった人・部分もあるけど、30越えたおっさんがなかなか経験できることではないし、大変貴重な経験をさせて貰え、仕事にも生かせた部分もあった
今年はそういう接点がなくなり、ちょっと寂しくも感じられる・・・
今後の人生(女性、シルバー時代)に順応する為にも、機会があればまたやりたいなってふと思いました
ということは「彼女達=知人」ってことになるのかな(笑)