トレイルを始めて30分、ようやく1番
見晴らしの良い展望台へとやってきました。
そしてその待望の景色はこれ👇
知らない人なんていないんじゃないかって
くらい有名な世界複合遺産(文化/自然遺産)
『マチュ•ピチュの歴史保護区』ですー
❤️
苦節3日間ようやく見れましたっっっっ
‼️
ここまで来るのほんと大変だった😭感無量
山方面の景色は👇こんな感じ
ここからアンデス山脈も一望できます
‼️
それから現地ガイドさんに教えてもらった
ネットやガイドブックなんかでよく見る
マチュピチュの素材画像と全く同じ場所で
撮影してみたのが👇これ‼️‼️
皆様も「マチュピチュ」と検索してみて‼️
これと同じ画角の写真が山ほど出てきます![]()
それではこの景色をバックに
みんなで記念撮影「はい❗️インカ〜👍」📸
隠してるけど全員、満面の笑みです
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ここで一旦、豆知識!
この誰もが知ってる(と思う)マチュピチュは
1500年代まで栄えたインカ帝国の遺跡
インカ帝国の首都はクスコにあったが
このマチュピチュは村に銅像もあった
9代皇帝パチャクティ王が避暑地(別荘地)
として作った村なんだそうです。
当時、この村に住んでた人は700人ほどで
1533年スペインの侵略によりインカ帝国は
滅亡、と同時に住むにはかなり厳しい
このマチュピチュ村も村人達に放棄され
それ以降勿論、地元住民は知ってたけど
1902年に調査団が入るまでの400年間
この遺跡は手付かずだったそうで、その後
1911年にマチュピチュ遺跡を発見したことを
世界的に発表したそうです。
次はいよいよマチュピチュ遺跡の中へと
入って行きましょー‼️
これは👇側溝で雨水を集めて田畑に水を
送れるようになっています。
マチュピチュ村への石門👇
村(遺跡)の中へ入りました。
しばらく写真を撮りながら村の中を散策
この辺りは👇一軒一軒家があったところ
外壁の石積みは残ってるのに屋根が無いのは
当時、茅葺き屋根だったからで400年の間に
朽ちてしまったそう
ま、仕方ないよな
それにしても本当に素晴らしい眺め〜![]()
ただ、何故こんな場所にこんな別荘地を
造ったのかは未だに謎なんだそうです![]()
ではどんどん遺跡の中へ入って行きます‼️
.....が、ところどころに一般観光客が
侵入禁止の場所も多々ありました😢残念
あ、そうそう‼️折角ここまで来たので
マチュピチュ出身(※1)のパディントン(※2)に
里帰りさせてみたーー
👇
(※1)公式には『アンデス山脈の奥深い森の
「暗黒のペルー」出身』と記載されていて
ファンの間ではそれがこのマチュピチュ村
なのではないか?との考察
(※2)添乗員さんが日本から連れてきました
「パディントン」といえばイギリスで有名な
物語ですが、元々は上記の通りペルー出身で
一緒に暮らしてた祖母が亡くなったため
ペルーの港からイギリス行きの船に無断で
乗り込み、イギリスに行ったという経緯が
あります。なので実はパディントンは
無賃乗船の密航者(密航熊)
‼️
つまるところまあ犯罪者(犯罪熊)です。
あ!でも捕まってないから良いんかな
?
まあ前科一犯未遂の熊のことはさておいて
遺跡散策の続きを書こうと思ったら
文字数制限に引っ掛かったので
中途半端だけど一旦、ここで切ります![]()
続く
















