なーんで野球見に行くのでしょうね。やっているから、球場があるから、野球のボールがほしいから。違います。野球が好きだから、ヤクルトが好きだから、プロスポーツを見たいから、それも違います。ビアホールなのです。居酒屋なのです。基本的には。野球は。その軽さが大好きなんだよね。なーんか神宮球場いっても「あー目の前でやってるの野球じゃない?」みたいな軽さがすきなのかな。「あれいつもまに満塁なの?」とか「あれどうやってアウトになったの」なんてしょっちゅだったり。今年からファンサービス充実っていう中途半端さも大好き。イニングが変わるときに外野の選手が練習ボールをスタンドに投げ入れるのだけど「ボールちょうだい」なんて小学生が20人くらいグローブを持って集まるのはいいんだけど、そのなかで1オクターブ低い声で「ボールくれねー」なんて声とともに明らかに40歳くらいのオヤジがグローブもって小学生と一緒にボール争奪戦やっているそんなのも大好き。それで、結局は今年初の観戦は球場に着いたときにはもう5-0で勝っているという、ハンデ付きの観戦で見事な余裕勝ち。川島選手今年はもう点とられないんじゃないの?試合の途中で一番盛り上がったのが試合の途中経過で 楽天13点で勝利中なんて時。あれもう3ん試合分とってねえか ?ハンデかな?4アウトルールかな?って思うくらい衝撃。まさにディープインパクト級。
名前というのは非常に大切なものである。田中さん、佐藤さん、吉田さん。次郎さん、太一さん。
などなど。その人を区別するにはやはり名前は重要だよねえ。名前が無かったら皆どうやって区別つけるのだろうか?やっぱり番号かな。あのアンタッチャブルの「4353432789って」面白よねとか、マリナーズの「432987さん」の打率が「3,23」だってとか、なんだか覚えにくいよなあ。あと思うのは人の名前ってなかなか変わらないよね生まれてから、会社の名前なんて直ぐに変えるのに、埼玉銀行→さくら?→りそななんて。まあ合併とかあるからなあ~。そうそう、面白名前といえばやっぱり競馬の馬の名前かもしれないなあ~。「オジサンオジサン」って馬は、デビュー戦のまだ2歳のときから「オジサン頑張れ~」なんて応援されて複雑だろうし「アサクサキニナル」って馬はなんか気になるし、「オトコノユウジョウ」て馬も「さあオトコノユウジョウ一杯になった」なんて想像したくないし。うちの親父が言う話だとその昔、「パン」ていう馬と「ジャム」って馬が暮れの中山で走っていてそれだけでふざけた名前なのにその人気薄が来て「さあ最後の直線、パンが先頭、ジャムが追いかける、パンかジャムか、」なんてあったらしい、親父がもっと酔っ払うとバターとか出てくるけど・・
まあ、そんなんで品川にブリジットジョーンズを見に行ったのだけど、ブリジットとジョーンズって別人かとおもっていたら同一人物なのね。続編らしくて、まあ内容はブリジット30数歳、幸せになっていいのかしら?ってな感じかな。名前って難しいのね。