初めてかけた言葉「どーも」やった。
涙が止めどなく流れ喜びが爆発し責任感が芽生え愛情が溢れ出るものやと聞いてたし実際は漠然とした。

それと初めて対面した感想は「あっ…俺似や(涙)ごめん」って思った。

看護婦さんが触っていーと言うので。アレなんてーの?保育器?足の裏をツンと一回だけ触った。
看護婦さんもビックリしてた。

しばらくして体を洗い服を身にまとった我が娘が出て来て抱っこした。なんかフワフワしててなんとも言えやん小ちゃい手に指を添えると一丁前に握りよる。なんとも不思議な気持ち

前から決めた名前がなんかこっぱずかしくて呼べやんかった。「ふにぃこ」みたいに濁して呼んだ

「富士」の山の様に美しく
「不二」己の信念を持ち唯一無二であり
「不死」困難にも屈せず何度でも立ち上がり
「一」産まれて
「了」死ぬまで人生を謳歌し全うして欲しいと言う願いを込めて 「富士子」と名付けた。

俺は父親と言える様な人間でも無いけども
2018年2月1日に始まった俺の人生の第2章を謳歌したいと思います。
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泣いて産まれて来たんやから笑って生きていっておくれな。俺似でゴメンな(涙)
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