アメリカインディアンの子育て四訓
教育者の緒方甫先生が提唱した
などと言われているらしい。
子育て四訓
乳児はしっかり肌を離すな
幼児は肌を離せ、手を離すな
少年は手を離せ、目を離すな
青年は目を離せ、心を離すな
子どもの成長に合わせて
親の関わり方も少しずつ変えていく
という意味で広く引用されている。
守る → 支える → 見守る → 信じる
乳児はしっかり肌を離すな
(0〜1歳頃)
抱っこや授乳など
肌と肌のふれあいで
「守られている」安心感を与える。
幼児は肌を離せ、手を離すな
(1〜3歳頃)
スキンシップから
徐々に自律を促し
安全な距離で見守る。
少年は手を離せ、目を離すな
(学童期)
自立を尊重し
行動を遠くから見守る。
青年は目を離せ、心を離すな
(青年期)
親元を離れても
心で寄り添い信頼する。
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