金沢市でにがおえ、4コママンガを描いてます。ママイラストレーターのちょりいです。
8月末、家にはまだ夏休み中の小1の姫ねえサマがいてひまをもてあましていたのだけれども、
どーしても受けたかった!稲垣佳美さんの「真のパートナーシップセミナー」を受講しました。

zoomでの受講。おうちにいながらじっくり受講できます。
ちょりいの悩みはここ1年ずっと旦那さんとうまくいってない(と思っている)。
旦那さんが、毎日のように文句を言ったり怒ったりしてくる。
旦那さんが、寂しがっているというのはわかっているけど、
どうしてもかまってあげられない。旦那さんにやさしくできない。思いやりがもてない。
ほんとうはふたりでうまくやって行きたいのに、気持ちがついていかない。
ずっともやもやしてました。
このセミナーではまず「自分は女性であることをどう思ってるか」
「親から女性であることをどう言われてたか」
「母親は女性である事をどう思ってたか」を書き出します。
じつはちょりいの女性観、ちょっとかたよってます。
女性である事はとても良かったと思っている。というか自分の世界は女性だけでまわしたい!
男性はいらない。男性は自分に不快な思いや、攻撃をしてくるものと思ってる。(;´▽`A``
こう思っている原因は過去に何回かそういう出来事があったせいです。
かたよっているのはわかっていたけど、これを何とかしようとは思ってなかった。
稲垣さん、これを聞いて一言。「だからだよ!」∑(゚Д゚)
「自分の世界は自分でつくっています。男性が攻撃するものと思っていれば、旦那さんから攻撃されます」
「というか攻撃されてると思い込んでいるのかも」
ああ・・・・!(iДi)そうです!
旦那さんがそんなつもりない事はわかっているのだけど、攻撃されてる感がどうしてもぬぐえなかった!
それは自分の世界観の誤認が根本的な原因!!!!
稲垣さんからは
「前提を変える!毎日「男はやさしい」を100回となえて!」(笑)
女性は男性に対して被害者意識を少なからず持っているそうです。
日本の文化的なせいでもあったりします。人によっては親からの影響だったりも。
他にも稲垣さんは男性とはという話をたくさんしてくれて、その中で印象に残ったのをいくつか。
「男性脳と女性脳は馬と猫くらいちがう(わかりあえないと思え)」
「「わかってほしい」はわからない」
「男は5歳児」
「男には具体的な指示を出す」
「情緒が女性の半分しかない」
「あなたのおかげですよと言う(ウソでも)」
「男を加害者にしない。男がかわいそう!」
そして、最後の質問タイムで、旦那さんが子供に厳しずぎるんですけど。って話をしたら。
「そりゃー、子供に妻をとられちゃってるからね!」
「ちょりいさんの旦那さんの話を聞いてると、ほんと、ちょりいさんしかみてないよねー」
って言われた( ̄Д ̄;;
少しは子供の事もみてるのかと思ってたけど、ちょりいしかみてなかったんか・・・・( ゚∀゚; )タラー
優先順位を旦那さんが1番にする!が解決方法だそうです。
このセミナーのあと、ほんとに「男はやさしい」を(ほんと1ミリも思ってなくても)100回くらいとなえてみました。
そしたらね、稲垣さんの言葉で「男を加害者にしない」というのがじわっときてね。
自分、被害者ぶって旦那さんを悪者にしてたなー・・・。
ちょりいの事しか見てない旦那さんを(笑)
申し訳なかったなー・・・・。
って思って泣きそうになった。
稲垣さんの「真のパートナーシップセミナー」受けてほんとに良かった!!!
パートナーシップにモヤモヤしてる人はホントに受けて欲しい!
もう頭っから個別に対応してくれるので自分に合わせた解決方法を導き出してくれますよ!
9月にはスカイプでの開催が何回かあるそうです!
くわしくは稲垣さんのブログをチェック!
https://ameblo.jp/yoshimi29/entry-12217003031.html
いっしょに参加した方々のレポも参考に読んでみてね!
みんな、自分の世界が一転したんだよー!すごかった!
招致してくれた横尾美保子さんのレポ
「真のパートナーシップセミナー」
「親の呪いのせいにしてた」
「わかりあえないことをわかりあう」
運気アップヒーラー鬼塚恭子さんレポ
「自分の思いこみが一転した!」
「被害者意識をなくそう」
余談
セミナー終了10分前くらい、ちょりいの横でうちのネコがトイレでう●ちをなさいまして。
すごくくさいのをたえながらみんなのお話を聞いておりました・・・・(;´Д`)


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