超高齢出産を目指す、奮闘日記 -5ページ目

超高齢出産を目指す、奮闘日記

仕事と不妊治療を中心に日々の出来事を綴ります

東京マザーズで予約していた胎児ドッグは結局キャンセルしました。
陽性が疑わしい場合、絨毛検査をうけるのかという事を考えました。羊水検査に比べて危険性が高い。確定検査とありますが、羊水より正確性がない。などがあり、陽性がでても、結局羊水検査まで、引っ張るのではないかという結論になりました。
主人はあまり良く考えず、出産を予定している病院でも血性マーカーと羊水検査はやっているので、そちらにすればといいます。でも15週からしかうけられません。
赤ちゃんができるまでは、絶対に育てるのは無理だから検査をして、陽性なら今回は諦めようと、ドライに考えてたんです。でも、エコーでピクピク動いている姿を思い出すと一歩が踏み出せませんでした。
私の年だと1%がダウン症で2%が何らかの異常をもって生まれてくるらしいです。97%は大丈夫だって事になります。
最初で最後の子になる可能性が高いので、その子が大きくなった時に面倒を見てくれる人もいません。キレイごとではすまないので、血清マーカーは受けようと思います。そこから先は、その時に結論をだそうて思います。でも15週だとさらに姿形がはっきりしてるでしょうし、どんな結論になるかなあ。
とりあえず、まだ無事に育ってる確信すらないので、次の診察まで赤ちゃんの健康を八百万の神様に祈りながら過ごすことにします。
最後は祈るのよ~と漢方の先生もよくいってましたし、他にやれることもないような気がします。