5月9日。今日は久々にゆっくり野球(広島ー横浜)を見ていたのだが、閃いたことがある。

 

 

 

試合の内容だが、1点をソロショットで先制した後連打ですぐに出塁、しかし先発バウアーが送りバントを失敗、後続が併殺打という形で先制したイニングが終了。

 

 

 

先制した後の回にすぐ追いつかれ、振り出しと思いきやそのままツーランショットを被弾。その一発も打球が切れるところがポール直撃という少々アンラッキーを感じさせる当たりだった。

 

 

 

その後追いかける展開でいい当たりが出るもののほとんどが野手の正面、ギリギリファールという打球。一方相手のあたりはポテンヒットや打ち取ったあたりが同点タイムリーなどツキに見放され相手に運がある状態だった。

 

 

 

しかし終盤、投手陣がピンチを凌ぎ粘りを見せると、攻撃でセカンドのきわどいタッチプレーにおいてビデオ判定でタッチの瞬間が野手の足と被りセーフ判定。またたたきつけるような内野ゴロが照明と被り内野安打などこちら側にツキが傾きはじめる。

 

 

 

すると9回裏にセカンド上でのきわどいタッチプレーでセーフ判定というデジャブのような出来事が再び起こったと思えば、4番にタイムリーが出て同点。

 

 

 

延長に入り、相手にいきなりスタンディングダブルを浴びはしたものの2アウトまで漕ぎつき、カメラマン席に入るファールフライをサードが飛び込むような形で捕球。

 

 

 

このファインプレーにより完全に流れが来たところでそのサードにサヨナラタイムリーが出るという試合内容だった。

 

 

 

長々書いたが、野球は一つのきっかけから流れがひっくり返る、流れを掴んだほうが勝つスポーツである。この流れを変えることになる要因には継投やファインプレー、連敗を止めるという意味ではラインナップの変更など能動的に動くものがいくつかある。

 

 

 

これは人生にも同じことが言えるのではないかと閃いたのである。

 

 

 

何か人生を変えたいときは習慣をリセットするという意味で小さいことを始めたりタイミングを変えたり。そうしたらツキがやってきて人生が変わるかもしれない。

 

 

 

好奇心と実験的な要素も含めて試してみる価値は大いにある。

 

 

 

興味深いことを発見した一日であった。

 

 

 

今日も一日穏便に過ごさせていただきありがとうございます。皆様にいいことがありますように。

 

 

 

まえっち