4月10日。今日はカレーを食した。しかしただのカレーではない。

 

 

 

ちょっと有名なお店のカレーである。

 

 

 

そのお店で出している持ち帰り用のレトルト?的なものなのだが、ひょんなことからいただく機会ができた。

 

 

 

封を開けると香りがすでにおいしい。オードリー春日氏のダクト飯の気分が何となく理解できる。

 

 

 

そして興味を引いたのが、具が一切ないのである。

 

 

 

個人的には、具だくさんよりはシンプルな具少なめのほうが好みなためセンスいいねぇなんて思ったのだが、中身を出しながら全くないということに驚いた。

 

 

 

それはある意味正解であると思った。具がないほうがルーそのものを意識できるからである。

 

 

 

具は正直なところ誤魔化しが効くものになりうるがルーで勝負できる味であることと自信に満ちているのだろうと食べて感じた。

 

 

 

様々なカレーに興味を抱かざるを得ないカレーを食べることができた。美味であった。

 

 

 

今日も一日穏便に過ごさせていただきありがとうございます。皆様にいいことがありますように。

 

 

 

まえっち