前橋山岳会

前橋山岳会

いつも山と一緒に呼吸していたいから

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2026/4/26

滑瀞谷火打石谷

吉本、田井、飯島


早くも今シーズン2回目の沢登り。


今回の行き先は奥多摩にある火打石谷。


うっすらとした林道を少し登り、落ち葉の積もったルンゼを下降して入渓。


滑瀞谷出合に入り、小さい滝を経て、火打石谷へ。


ちょっとした滝が出てきます。




ここは、下部が少しハングしている滝。

思わず後退りする滝を、、



田井さんはボルダームーブで突破!

私は巻きました。。


木の上をひょいひょい歩く田井さん。

(と、岩を必死にへつる飯島)



ここは、少し高さがあるので、ザイルを出す。


ここも、ザイルを出す。

右壁を乗り越すとき、残置に助けられました。。



記録によると薄暗い沢とありましたが、時期がよかったのでしょう、明るく爽やかな沢でした。


火打石と関係があるのか、あるなら梨元さんの講義を聞きたい、と盛り上がりました。


この奥の滝が幻の滝。(見学だけ)


30m大滝。



一見、左から巻き気味にトラバースできそうでしたが、ここは吉本リーダーの判断で、右から巻きました。



当初は前飛龍まで遡行する予定でしたが、下山の時間も考えて、巻きながら、そのまま尾根を登り脱渓。


けっこうな急登。。


熊倉山南尾根に合流し、くだります。



途中、ショートカットしようとしましたが、うまくいかず、おとなしく車道を少し歩いて駐車場まで降りました。


歩きは長かったけど、沢はじめ第二弾にはちょうど良かったです。


飯島

2026/4/19
至仏山BC 
遭難対策委員会のイベントに参加してきました。
毛呂さんは、講師として。
雪は少なかったですが、滑って降りてくることができました。

参加された方のアドバイスは、声を出すんだよ!と。
ホォーホォー言いながら滑れば力が抜けるんだよ!と、言って滑ってました!
楽しく滑れました!


無事にこの斜面を滑れた事に感謝です!
田村(記)

2026/4/12

霧積川 墓場尻川左俣~中俣

飯島、田井、梨元、吉本

 

 満開の桜が散り始め、急激に気温が高くなってきた。そろそろ沢も行けるよね、ってことで今年も沢登りの季節がやってきました。沢好きメンバーの飯島さん、田井くん、そして新人の梨元くんを誘って沢始めやってきました。場所は西上州の美渓、墓場尻川です。

 新人の梨元くんはあまり沢登りの経験が無いようです。ここは経験豊かな先輩として、沢のいいところをいろいろと教えて、沢好きの仲間を増やしたい気持ちと、少し新人の前でいいかっこうしたいと、気合十分でさー入渓です。

 入渓してすぐに広々としたナメが続きます。天気も良く気持ちのいい早春の沢です。しかし、ここで問題が!ヌメリがひどくラバーでは場所によっては滑ります。新人の梨元くん以外はみんなラバー。三人はおっかなびっくりで腰が引け初心者の動きです。時々「あっ!」と悲鳴が、俺なんか梨元くんの前で派手に滑り尻を強打しました。経験豊かな先輩の姿を、後輩にしっかり印象付けました。

 フェルトの梨元くんはそんな三人を見向きもせずに、どんどん進みます。しかもルーファイもうまく、いつの間にか先頭で進みます。若いガイドが沢登り初心者三人を連れてやってきた絵になります。梨元くんにいろいろ教えるどころか、俺達は梨元くんについて行きます、って感じになってしまいました。

 先頭の赤いカッパが梨元くんです。

 

 この滝も梨元くんが先頭です。

 

 ここの淵は梨元くんが先頭で腰まで浸かりザブサブ進む後ろを、飯島さんと田井くんが突っ張りで続きます。

 

 そして驚きはここです。ザックを頭にのせて胸までつかってゴルジュを突破する梨元くんを、飯島さんと田井くんが驚きの表情で見送ります。沢登りをとことん楽しむ恐るべき新人です。

 

 

 しかし、危なそうな滝は飯島さんがザイルを張ってくれました。

 飯島さんがザイル張ってくれた滝その1です。

 

 関係者のみなさん、滝を登る田井くんの雄姿です。安心してください、田井くんは元気です。

 

 核心の3連の滝も飯島さんがザイルで梨元くんを引き上げてくれました。

 3連の滝でザイルを準備中の写真です。

 

 ここでも先頭は梨元くん。早春の沢らしい景色の中を、ガシガシ進みます。

 

 明るい上部のナメをのんびり進みます。

 

 雌滝です。ここは左から巻きました。

 

 奥に見えるのは雄滝です。ここも登れないので林道目指して尾根を登ります。ここで沢の遡行は終了。

 

 下山は中俣を下降しました。林道からすんなりと沢床に降れました。最後は五つの大きな連瀑帯を懸垂で下降して三俣に戻りました。これは最後の12mの滝を懸垂する梨元くんです。

 

 

 あとは沢を少し下って、かすかな踏み後をたどって林道に出て、駐車場までもどります。

 

 いい天気と、いい沢と、いい仲間に恵まれ楽しい沢始めとなりました。

 今シーズンもガンガン行きましょう!

 

吉本

 

 

2026/4/5 谷川岳

毛呂、吉本、櫛毛、梨元、飯島


天気の都合で、日帰りのセックンとなりました。


まずはビーコンチェック。


例年に比べて、雪がなかったです。


なんと、マチガ沢で薮こぎ!



まずは基本の歩行練習から始めました。


みんなで支点(ボサ)を作り。


初参加の梨元さん、真剣です!


久々の櫛毛さんも楽しそう!


(写真を撮っている)吉本さんも、ちゃんと真面目に学んでました。


支点を作ったら、強度のチェック。


毛呂さん大人気で、大忙しでした。


午前中の締めは、みんなでスノーボーラード、しかも枝なし!


午後は雪崩ビーコンで、掘り出しまで。


上原CLと2人で山に行った想定。

必死に探します!




掘り出しもしましたが、、、

めちゃくちゃ必死で深く掘ったのに出てこなかった。雪崩ビーコンの性能はバッチリなので、落ち着いてファインサーチすることが大事だなと思いました。


最後は、毛呂さんのお手本サーチでおしまい。


いざという時にちゃんと使えるよう、今後も繰り返し練習していきたいです。




飯島




2026/3/21-22


爺ヶ岳冷尾根(敗退)

吉本、飯島


槍ヶ岳を計画するも20(土)から21(日)午前中にかけて強風予報。

21日から1泊2日で行けそうなところを探して、爺ヶ岳冷尾根へ行ってきました。


まずは、取り付きを目指します。

3つ目の堰堤のトラバースは急でしたが、金網に助けられました。


対岸にわたり、傾斜の緩いところから登り出します。






稜線に出て、1971付近。




順調です。

2045くらいから、時間がかかるようになりました。

雪が深くなります。


雪庇を避けるために、急斜面をトラバースすることも。


この先のコルに降りられるか。

ちゃんと降りられました!)



雪崩の後。


をトラバース。



雪庇の向きが変わるところの切り替えもありました。




時間がかかりました。


そんな中、吉本さんとなるべく高度を稼ごうと粘りました。

と言っても、幕営地の標高は2200ですが、自分たちの中では頑張った方です。

適地ではない場所に張ってしまったのは反省です。。)


2日目、明るくなってからスタート。


まずは、急斜面。





深い。。


股下(ただし、私の足の長さで)のところもあり、この先のことを考えてしまう。


爺ヶ岳北峰まで400m。

大した標高ではないけど、昨日の行動時間から予測すると雪壁4ピッチのところまでに辿り着くのも時間がかかる。しかも、この雪だと雪壁自体もかなり時間がかかりそう。でも、赤岩尾根なら暗くなっても降りられるかも。。


悩みましたが、降りることにしました。


敗退のルートも相談しながら登ってたので、帰りはスムーズでした。


が、ここで大先輩である吉本さんの経験との差を感じました。


冷尾根から西沢へ降りる際、私は思ったより急で大丈夫かなとキョロキョロしてしまいましたが、吉本さんは、こっちの方がより良い、もっとこっちだ、急斜面で深い雪の中、あっという間に降りていきました。


吉本さんのあと追います。






登る気満々で出発してから3時間後には駐車場に到着。赤岩尾根しか降りたことがなく、こんなにあっという間なのか、、、とびっくりしました。


爺ヶ岳冷尾根、三連休でも誰も入っておらず、まっさらで静かな尾根でした。


今回は抜けられませんでしたが、

また来たいなと思いました。


飯島

2026/3/14-15
北アルプス 白馬岳主稜
飯島、吉本、梨元

 飯島さんとは今シーズンの雪稜は、谷川岳東尾根と白馬岳主稜に出かけましょうと、結構早い時期から決めていた。白馬岳主稜なら新人の梨元くんでも大丈夫では、と声をかけるとぜひ行きたいとの返事。チーフリーダーの上原くんに相談すると「歩きなので問題ないでしょう」とすぐに許可が出た。そこで、飯島さん、梨元くんと武尊山川場尾根と中央アルプスの空木岳でテント泊を経験して、三人のチームワークを整えたりした。2回のテント泊で梨元くんの性格やプライベートなことなどを把握。詳しくは書けませんが、簡単に梨元くんのことを紹介します。出身は長野県で母親が山好き。母親に連れられて、小学生の頃から北アルプスを登っていたという英才教育を受けています。大学では山岳部に所属して登山の基礎を身に着けています。性格は大人しくて素直ないい子です。(まだ、猫をかぶっているのかもしれませんが)今風の爽やかな好青年で、一緒に行動しても特に気になることはありませんが、ただ一点玉に瑕は酒を飲まないこと。飲めないわけではないそうですが、実家で父親に付き合わされる以外は、ほとんど酒を飲まないそうです。俺からはそんな人生は信じられない。
 二日前の木曜日に谷川岳東尾根でラッセル敗退した飯島さんから、土日の白馬岳主稜どうしましょうか、と相談を受ける。ラッセル敗退で心が折れ、北アルプスも雪が降っているので無理かもと悩んでいました。最終判断はリーダーの飯島さんに任せましたが、土日は天気も安定する予報なので出かけることに決定。
 とまあ前置きが長くなりましたが、初日はゲートを5時20分に歩き出し。猿倉に7時到着。猿倉で出会った先行の二人組は泊りなのに荷物が小さくて驚き。そんな時代ですね。今日は2600mまで上がる予定だそうです。俺達も今日は2600mの予定です。


 白馬尻に近づくと青空の下に白馬岳が姿を現します。主稜のラインもバッチリ見えます。


 白馬尻に8時半に到着。先行者のトレースが稜線上につながっているのが見えます。ここから主稜に取付くためにトレースを追いかけます。


 八峰下の斜面はこんな感じ。


 梨元くんはものすごく楽しそうに山を登ります。しかも跳ねるような軽やかな足運びで、どんどん進みます。それについて飯島さんもどんどん行ってしまいます。ジジイの俺は足が動かずどんどん遅れます。途中で「俺を置いていくな」と一喝。すると今度は少し距離が開くと、そこで二人は止まって「ジジイ早く登って来い!」って目で俺のことを見下ろします。それでも足が動かんのはどうしようもない。


 こんな美しいリッジの奥に白馬岳の山頂が見えます。

 

 雪がグズッている急斜面ではリーダーの飯島さんが「ここはザイル出します」と一言。なんかカッコいい。今回ザイル使ったのはここだけでした。

 

 ここを越えて細いリッジを下って登った広い場所で、あまりにも俺の動きが悪いのを見かねて、飯島さんが「今日はここまでにしましょう」と言ってくれた。助かった、って思いました。時間は14時前、2400mまで登りました。


 テントを張って、時間が早いのでゆったりと過ごす。当然俺は一杯やりながら、ほろ酔いの至福のひと時です。
 翌日は早い時間に大雪渓を下りたいので1時半起きの予定です。なので、明るいうちにシュラフに入ります。おやすみなさい。
 二日目は3時20分にヘッテンで出発。下にも上にもチラチラと灯りが見え他のパーティーも行動していることがわかります。6時過ぎに太陽が姿をあらわします。


 山頂に近づくと急傾斜となってきます。


 そして最後の雪壁。先行の1パーティーがザイルを出して雪庇を越えようと奮闘しています。ここでリーダーの飯島さんが「行けるとこまでノーザイルで登ります」と一言。ここでもカッコいい!


 取付くと傾斜もさほどではなく、トレースもあるのですんなりと雪庇下まで登る。そして、ノーザイルで山頂まで行くことにした。


 雪庇の中でモゾモゾもがいていた飯島さんがトップで登り、梨元くんもすんなりと山頂に抜ける。最後に俺。雪庇下が結構な急傾斜でしかも雪がグズグズで少々怖い。雪庇に取付くと、足元がドンドン崩れて登れない。二人はよく登ったな、って感心していると飯島さんが「吉本さんこれつかんでください」と、シュリンゲを垂らしてくれる。なんのためらいもなく飯島さんに引き上げてもらい登頂。


 時間は7時半。これなら余裕で大雪渓を下れます。山頂でハイポーズ!(リーダーの飯島さんと、クールなポーズの梨元くん)


 誰もいない大雪渓を下って、9時半に白馬尻に到着。薄曇りだった空に青空が見え始めます。


 そして長い長い林道と車道をテクテク歩いて12時過ぎにゲートに到着。俺はボロボロですが、二人は余裕の表情。こんな俺を見捨てないで助けてくれた二人には感謝、感謝です。
 今回もルートと天気といい仲間に恵まれ、楽しい山行でした。さーて、次はどこにいきましょうか!

吉本

2026/3/7-8

空木岳(敗退)

吉本、梨元、飯島


天気予報を見ては一喜一憂するなか、今回は遠くてなかなか行けていない中央アルプスに行ってきました。


個人的にこのエリアは、木曽駒ヶ岳、南越百に続き、3回目。一方、吉本さんと梨元さんは空木岳だけでも3回は登っているとのこと。経験の差を感じます!


初日、明け方まで雨予報のため、7時歩き出しの予定で群馬を出発。

駐車場に着く頃には、雨もほぼ止んでおり一安心。でも、まったく雪がありません。(隣にスキー場があるにもかかわらず!)




なかなか雪景色になりません。


東屋があるところから、少しずつ冬の様相になってきました。


池山小屋を少し上がったところから、日帰りの方が先行となり、私たちは後を追います。


樹林帯が続きます。




大地獄、小地獄を越えて本日の核心、トラバースか直登かの2択のエリアへ。






先行はトラバースをしたようですが、私たちは直登を選択。木登り、痩せ尾根、急なルンゼを出て、安全地帯へ復帰。





先行はこの少し先で引き返した模様。


私たちは2415mを少し越えたところで、15時半になり、テントを設営。


避難小屋までは到達できなかったけど、梨元さんがラッセルをガシガシ頑張ってくれたおかげで、明日はピークを踏めそう、、、


と思いきや、


電波が入るので、テントの中で天気予報をチェック。

あれ、悪くなってる。。

夜中、雪が降るみたい。

風めちゃくちゃ強いらしい。


案の定、樹林帯でしたが、夜半前から風がビュービュー。私の寝床が風上のポジションだったので、風がグイグイ背中を押してきて、あぁ、これは山頂は無理だなと思いながら、長い夜を過ごしました。


結局、翌日、風が弱まるタイミングで撤収して下山することに。




帰りに日帰りのソロの方に2人会いました。

風は大丈夫だったでしょうか。


核心の部分はトラバースを選ばす、登りと同じルートで。一回懸垂しました。




山に詳しい2人は、景色を見ては、山座同定に花を咲かせます。



山を知らない私は、ふんふん、と相槌しか打てませんでした。


長い下山でしたがお昼には駐車場に到着。


個人的に中央アルプス3座目とならなかったですが、良い経験になりました。


飯島

2026/03/02

東谷山~日白山~二居俣ノ頭

櫛毛

 

歩き出し4:15。

最近暖かいので、下山のことも考え早くに歩き出すことにしました。

冬季限定の藪山ですがトレースはバッチリ。

東谷山手前で日白山の山頂から日が射し始めました。

振り向くと苗場山が良く見える。

 

 

 

以前、行ったことのあるタカマタギがすぐ隣にみえました。

あまりに近いように見えたので行ってみたいような気持になりましたが、ここは計画通り二居俣ノ頭に向かうことに。

 

 

この先は平標・仙ノ倉へ続く稜線。

谷川岳への稜線も晴れわたっています。

 

 

 

下山はアイゼンを装着。雪が腐る前に下山できました。

遠くは霞んでいましたが、良い景色を楽しめました。

 

 

 

2026/02/24

白毛門 櫛毛

 

久々の山行となります。

8時、歩き出し。久々なのに意気込みの感じられないスタート時間ですみません。

 

雪山・冬靴、久しぶり。もちろんアイゼンも久しぶり。

1時間ほど歩いてからアイゼンを装着しました。グッと足が重くなる。もう松ノ木沢まで行かずに戻ろうか、、、なんて考え始めましたが、休憩したら元気が出たので続行。

 

 

終始、谷川岳にまとわりついた雲は取れず。しかし、谷川岳に励まされ無事に登頂、下山できました。

 

上州武尊山

2026/2/22,23

飯島、吉本、梨元

 

三連休の後半二日を使い上州武尊山に行ってきました。武尊山は冬はスキー場のリフトで標高を稼ぎ、1時間程度の稜線歩きをするコースがポピュラーですが、今回は川場尾根をのぼり、天狗尾根から下山するルートです。前線が通過する予報ではありましたが、一日目微風快晴、二日目はやや風はありますが降雪もなく天気に恵まれた山行となりました。

 

1日目は朝5時に川場道の駅で集合し、旭日小屋から出発します。今年はこの山域は2月とは思えない雪のすくなさです。

前日にはいっていた方達のトレースがあったためぐんぐんすすみます。

 

 

不動岳に近くなると武尊山の馬蹄形をした綺麗な白い稜線が見えてきます。不動岳通過時の鎖場の記録をみるとザイルを出しているパーティーが多いですが、今回は雪が少なく鎖がでておりあっさりと通過できました。

 

不動岳から武尊山の稜線

不動岩から武尊山稜線

 

 

     

不動岩直下の鎖場           不動岩付近のトラバース

 

 

 

 

11時半に前武尊に到着しました。天気も良くお昼どきだったため、スキー場から上がってきたスキーヤーの方々がたくさんおり、にぎやかでした。テント設営を終え、トレースのおかげで意外と早く前武尊までこれたのと翌日の天気が悪そうなので、今日のうちに武尊山の山頂を踏むことにします。

 

 

意外と遠い武尊山山頂

 

前武尊から、剣が峰や沖武尊をまきつつ1時間半ほどで武尊山山頂に到着。山頂からは西には谷川連峰から巻機山、

北には越後駒ケ岳や平ヶ岳、東には至仏山、燧岳や日光白根の白い雪の峰々がみえます。

まさに山また山であります

 

山頂から北方の山々

 

山頂から谷川連峰の峰々

 

山頂での記念写真

 

時間がないので山頂には10分程度いて下山しました。日が西に傾いていき順光に照らされた日光白根や皇海山が印象的でした。

 

 

下山時に撮れた良い写真;  木の向こうに日光白根山、飯島さんの前あたりに皇海山

 

前武尊のテン場につき、夕食をつくりながらいろいろなお話を聞かせていただきました。

翌日は気温があがって雪が腐るまえに下山してしまおうということで、3時起きで出発。4時間ほどで下山できました。

 

久しぶりの雪山歩きで天気もよく、思い出に残る山行になりました。

 

梨元記