

前の記事で「逃げたヘビの性別がわからない」ということを書いていたのですが、どうもメスだということを前提にコメントしている方々もいる一方で、5月6日付の毎日新聞ネットニュースには「性別は不明」とあったりするんですよね・・・。
しかし仮にメスだとすると、自分はこの冬を越せないということを本能で察知し、その危機感からこの夏にでも驚異の生存戦略により単為生殖モードを発動し卵を産んでバカスカ増えるということもあり得なくはない?という気がしますが、どうなんでしょうか。
子ヘビとなってありとあらゆる隙間に潜り込み、厳寒の冬をやり過ごし、ある時は排水溝を伝い、ある時は水の流れに乗り、またある時はトラックの荷台に紛れ込んだりなどしながらニッポン全国津々浦々、その生息範囲拡大の旅に出ていくとなると、これは由々しき事態ではないかと思うのですが。

(こんな感じで卵を産むらしいです)