シングルコイルかハムバッカーか・・・
永遠のテーマ。
たぶんみんな、両方好きやと思う。聴き手としても、弾き手としても。
それぞれ、同じ、ギターというくくりになってるけど、実際には、別の楽器と
考えてもええような・・・。
ハムの高音弦のパキーン、ペキーンとハーモニクス的なのは独特、パワーコードなんかでの
ズムズム来る感じは、ならではやん。
シングルはね~。微妙なタッチが表現できるからね~。
エモーショナル。ピッキングがモロに出るから。
最近のシングルはまったくノイズが無いけん、ひと昔前までノイズに悩まされてたのが嘘のよう。
言うても、今はシングルの形をしたハムじゃけど。でも、シングル。
わかりにくいけど。
でもね、出音じゃないんかも知れない。
もちろん、無視出来ない要素には違いないけど。
すべてが相まって、バンドの音を完成するわけやね。
ひとりひとりの、楽器を通して出してくる音と、楽曲に対する愛情と、
あとは、バンドメンバーに・・・スパイスかな?
大好きスパイス。