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河豚の遠吠えVer2.0

個人的に気になったニュース話題について好き勝手に分析とコメントをするBlog。
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9/24の夜、愛知県から佐川便でLet'sNote CF-SZ5が到着しまして。

まぁ、要はヤフオクにて落札した訳ですけども。

ストア出品している中古業者から購入が多いσ(・ω・*)ですが、今回は個人からの落札品です。大変珍しい。

 

本来ならば9/24午前中に到着する予定でしたが到着しなかったので、佐川急便側に問い合わせしてみたところ「中京地区から関東方面だと1.5日かかります」との回答で・・。

当日、台風10号は東海道や関東は直撃せず、また東海道の天気状況も確認しましたが雨は降ってはいたもののそれほどきつい状況ではなかったと思いますが、それでも1.5日かかる?と。

こちら側から問い合わせなければ配送希望日時を守らずにしれっとそのまま時間帯に関係なく配達していたのでしょうね。荷受人にはなんの説明もなく。おかげでこの日の予定はすべて変更しなければならなくなったことを考えるとねぇ・・いい加減にしろよ佐川急便!!ヽ(`Д´)ノと言いたいですな。

 

ついでに申せば、こういう配送状況であるという説明を受けるまで30分以上かかった訳です。携帯電話から佐川急便習志野営業所まで電話したのですがフリーダイヤルではなく、一般の固定電話の番号しかないのでこちらに電話するしかなかったのですが、電話後にざっくり計算しましたら\1,050ほどの通話料jになっていました。(;´∀`)…痛いなぁ…。

まぁ、何にでも言えることでしょうが「出来る事と出来ない事」があるのは分かります。

σ(・ω・*)が怒り心頭に達したのは配送日を翌日9/25午前中に変更したにもかかわらず、習志野営業所に入荷した直後にどうやら配送のドライバーが持ち出したらしく、佐川の追跡サービスを確認したら「配送中」のステータスになっていたことです。

再度、習志野営業所に直接電話連絡を入れて確認したところ、上記のような理由で配送中になっている・・という説明を受けまして「何のために荷物の管理システムを作っているのか?ドライバーとの連携がいい加減じゃないか?」と軽くクレームを入れときましたが、対応した男性職員は木で鼻をくくったような対応しかしてくれません。ホント、ユーザー舐めてんのか・・?

 

結局この日の日中の予定はほぼ全てキャンセルみたいな形になりまして憤懣やるかたない気持ちでしたが、届いた品はこういう感じで状態は大変綺麗な中古品でした。

Let's Note CF-SZ5という機種です。

今年の4月にも実は同じ機種を購入した次第ですが・・。

https://ameblo.jp/mae2ma/entry-12586862613.html

 

実は8月末頃に秋葉原にある中古業者に売却してしまいまして。

したがって今回は買い直しの形です。

 

HDD320GB搭載との事でしたので早速、底面ベゼルを外してマザーボードを見てみます。

赤枠で囲った部分がHDDですね。

この機種はHDD搭載だったり、SSDであってもM2.2220規格のものが搭載されていたりといろいろ種類がありますが、SATA接続のHDDが搭載タイプのようなので2.5インチタイプの内蔵型SSDが使えそうです。

部屋に転がっていたサムスン製の古めなタイプのSSDを使用します。

HDDをSATAケーブルから抜いてSSDに挿し直すのですが、HDD保護の為のケースはこんな感じのやつ。

Let's Noteは過去、複数の機種のSSD交換作業を経験してますけど正直、今回のSZ5が一番ラクでしたね。

ThinkPad X240とか250のSSD交換作業もそうでしたが、底部ベゼルを外してHDDをSATAケーブルから外した後に挿し直すという工程と全く同じなので、SSDを含めたメンテナンスはやりやすい方だと思います。

今までLet's Noteの複数機種のSSD交換作業を経験しましたがNX,SXシリーズが一番やりにくかったです。

 

9/24夜に受け取ってから本日まで2日間使用しておりますが、Lバッテリー搭載との事でしたので中古品の割には外出時の持続時間も満足の行くレヴェルです。

 

自宅にはThinkPad X1Carbon2015がありまして、こちらもそこそこ軽いし作業効率性もいいのですが14インチサイズという事もありσ(・ω・*)のバッグにはギリ収まるって感じですし、スポーツバッグに入れますと筐体の角が身体に当たって痛いのですよ・・。

その点、SZ5のサイズであればカバンやバッグに余裕を持って収まるサイズでやっぱり携帯性はいいですね。

Core iシリーズの第6世代を搭載した中古マシンもなかなか手頃な水準まで安くなってきているので、もう一台くらい購入するかも・・知れません。

 

 

 

楽天の中古ショップだと概ねこの値段の水準ですか・・やっぱヤフオクで調達した方がコンピューター系は安いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

先週の参議院予算委員会において立憲民主党の副代表であるところの謝 蓮舫議員の発言がネット上でお祭り状態になりましたね(笑)

Twitter上でのまとめがYouTubeに上がっていましたね。

 

ソッコーで歌まで作られてしまってますけどw

そしてσ(・ω・*)が好きな経済評論家、上念司氏にもイジられるという(・∀・)

 

"連邦の白いパジャマ"か。゚(゚^Д^゚)゚。

上念さんのYouTubeでのこの説教スタイルもだんだんと定着してきましたな。

 

いやぁ・・祭り状態ですねぇ(笑)

 

発言内容はともかくとして、確かにこの喫緊の時に200万アクセスで総務省のサーバーが落ちて復旧にも時間がかかるというのは困りもんです。個人向けの特別定額給付金もそうですが、この持続化給付金の件についても支給が遅れれば場合によっては人命にかかわりますからねぇ・・。

 

先週末はこの蓮舫議員・・ちょっとかっこいいコードネーム"R4"をもつ人にずいぶんと持っていかれた感がありましたが、同時にこうも思ったんですよ。

σ(・ω・*)の場合、特別定額給付金はオンライン申請でしたが申請日から実際の支給まで数えたら19日かかったのですが、なぜこうも時間がかかるもんなのか?と。

 

そこで改めてマイナンバー制の大元になっていると思われる住民基本台帳ネットワークについてググってみましたら、分かりやすい図を発見。

このネットワークは地方公共団体システム機構が構築・管理しているようですが、おそらく実際の構築・管理は富士通あたりにやらせてるんじゃないでしょうかね?こちらのHPを読む限りでは、そんな印象を受けました。実際はどうか分かりませんが。

 

この図を見てぱっと思いついたのはNTT東西が提供しているフレッツ網みたいだな・・という印象です。

フレッツ網もNTT東西で県間通信と言いますか接続点みたいなものがありますが、住民基本台帳ネットワークではこの接続点が「全国ネットワーク」の部分になるのでしょう。ここで他県の自治体ネットワークと接続、また国の省庁と接続している・・と。

ただ、フレッツ網との違いはすべてのネットワークがインターネットではなく、専用線で接続されて運用されている事。インターネットの部分がないので、外部からのアクセスによる不正利用とか不正操作というのはできないようなネットワーク構築になっているので安全性は高そうです。

全国ネットワークに接続している総務省とか厚労省、経産省のサーバーとそれらとの接点になっている「指定情報処理機関のサーバー」の増強で足りる気がしますけどねぇ・・。

クラウドサービスを提供している民間企業・・大手だとアマゾンAWSとかマイクロソフトならばAzureとかありますが、そもそも国民全員の個人情報を扱うこの手のサービスを民間企業にすべて外注していいものなのか?また、外注先が外国企業だった場合は個人情報の漏洩とか不正利用なんてリスクが一気に高まる訳ですから、基本的に民間企業への外注というのはありえない話にだと思いますが。

 

"R4"と高市総務大臣との一連のやりとりは見ましたが・・

具体的なサーバーの増強台数とその予算について高市総務大臣は回答していますね。

地方公共団体システム機構がやたらと攻撃しているR4でしたが、聞いていて「だから何?」ってな話ですわな。

 

ネットワーク構築、そしてマイナンバーカード発行を独占しているのがこの公益法人・・であるとこの団体を「悪の組織」みたいな呼ばわり方をしてましたが、国家の事業なのだからめったやたらと民間企業に投げるよりは責任の所在や監督がしやすいと思うのですけどね。

ちなみに・・赤枠で囲んだ部分が省庁で管理する部分、ここに電子署名の認証サーバー、その他が置かれている部分と思われます。

 

いろんなサービスがクラウドベースで提供されており確かに「時代はもうクラウドなんですよ!」には同意しますけど、発言の中身自体は情弱もいい加減にしろ!という内容でしたね。なるほど。これはちょっとインターネットサービスに詳しい人間からは笑われる訳ですな。

 

ところで・・銀行口座のマイナンバーカードへの紐付けはσ(・ω・*)も賛成ですけど、サーバー増強が完了し次第、すぐにでもやってもらいたいところです。

 

--------------- 今日のオススメ ---------------

 

 
 

 

以前の記事にも書きましたが、このみずほ銀行のプロジェクトにはσ(・ω・*)も少し関わった事があるのですが、R4議員にはこの本でも読んでもらってネットワーク構築とその面倒くささに対する理解を少しは得ていただきたいと思います。

 

 

 

 

前回の記事で"Wake on LAN"の機能を使ってみたいが為に、LANアダプターを購入してみましたみたいな記事を上げましたが実はまだ実行しておりません(*ノω・*)テヘ

 

まぁ、その前にIT系ジャーナリストとして知る人ぞ知る、戸田覚氏のYouTube動画を先日観たところWindows標準機能でリモートアクセスをする手段があるとの事で、そちらの方がハードルが低そうだったので実地に試してみることにしてみました。

Windows10の「スタート」→Windowsアクセサリ→この中にあるクイックアシストというアプリを立ち上げます。

 

GoogleRemoteDesktop、その他のリモートアクセスアプリケーションと同様にネットを介して他のPCにアクセスして操作ができるというアプリですね。自分自身が実際にこれを使う機会があるかどうかは実に微妙なところですが、経験の為に体験してみることに。こんな時にはノートPCを複数所有していると結構利便性がありますよね。

リモートデスクトップの時と同様にアクセスされる側のPC、ここでは自宅に据え置きになっているThinkPad X1 Carbonをホスト側、ホスト側PCにアクセスするのはLet'sNoteを使います。

 

クイックアシスト起動直後にはこんな画面が見えますが・・

赤丸で囲んである「他のユーザーを支援する」をクリックしますと、Microsoftアカウントのログイン画面に移行しますのでメールアカウントとして使用しているご自分のMicrosoftアカウントとパスワードを入力してログインしますと・・

このサービスを使うためのセキュリティコードが自動発行されます。

このコード番号をホスト側PCを使っているユーザーに知らせた上で、ホスト側ユーザーにも同じくクイックアシストを起動してもらいセキュリティコードを入力し「画面の共有」を許可してもらって同期完了、と言う流れですな。めっちゃお手軽(笑)

セキュリティコードを相手側に知らせるにはメール送信が一番簡単です。最も都合が良さそうなのは相手側もMicrosoftアカウントを持っていてる事でしょうね。

Let'sNote側から見たThinkPadのデスクトップ画面がこちら。

これでホスト側PCのファイル操作を含め、一通りの操作ができるようになりました。

画面上部に操作のためのコンソール類が配置されてますが、一通りの操作が終わってLet'sNote側から通信を切るとホストPC側はこんな画面表示となります。

繰り返しになりますが、実にお手軽なアクセス手段ですね。

 

Microsoftアカウントとセキュリティコードを使ってアクセスするというのは、やはりクラウドベースのサービスなんでしょうかね?

 

昨年、短期間ですけどNTTdocomoサポートという会社にてリモートサポートサービスの業務研修を受けたことがありましたが、リモートアクセスにつかったのはAsurionというサービスだったのを思い出しますねぇ。今から思えば、あの時がリモートアクセスを使った初めての経験だったのですが、Windows10標準サービスでもこれだけ手軽にリモートアクセスを使えるとは・・ちょっと驚きでしたよ。

 

一応、セキュリティコードを使ってのアクセスなので外部からの勝手なアクセスはできないようになっているのはいい仕組みです。

知人などのPCサポートをする時等には役立ちそうですが、今すぐ使う必要性は感じないなぁ・・(笑)

 

ま。何かの時の参考になれば、と。

 

--------------- 今日のオススメ ---------------

 

 

今、σ(・ω・*)が一番欲しいノートPCがコレ。

ヤフオクだとこのタイプのマシンで3万円台で出ていますな。

Core i3ですけど・・。