なんだか奇しくも前回記事の続きみたいな内容になってしまいましたけど、実はコレには訳があります。
σ(・ω・*)のモバイル用マシン・・ThinkPadX61にWindows8.1を導入したのはいいもののふと思い立ちまして、Windows7(SP1)とMS-Office2010のディスクを久しぶりに引っ張り出してみようかと。
ところが・・ない!!
しまっておいたと思った場所にないのは勿論ですが、散らかっているσ(・ω・*)の部屋のどこかに埋もれているかも知れないと思いましてあちこち探してみた訳ですがWindows7(SP1)とMS-Office2010のディスクを収納してあるジッパー付きビニール袋が見当たりません(`;ω;´)
まぁ、Windows8.1を導入してみてもOfficeソフトがないとまともな文書作成ができないんじゃなぁ・・と考えると、せっかく最新OSを導入してみてもテンションは下がります。
もっとも無いならば無いで方策を考えなきゃなりません。σ(・ω・*)が取りうるオプションは以下の通りでした。
1.買い直す
先日、大枚はたいてWindows8.1を導入したばかりで更にそれよりもお金のかかるOfficeに金をかけるほど余裕などありはしませんので、これは論外。
2.オープン系Officeソフトを使ってみる。
たとえば、オラクルが提供しているOpenOfficeとかGoogle提供のものとか。
以前の職場ではOpenOfficeを使ってましたが、それなりに便利に使えるソフトではあります。何より導入コストがかからないというのは魅力的ではあります。でも実際は一部の役所ならばいざしらず企業において最も使われるのは相変わらずMS-Office製品群です。未だに古いバージョンのOfficeを使っている企業もあろうかとは思いますが、それでもファイルの互換性という問題の発生率はかなり低くなります。
また、若干ではありますが使い勝手が少々違っていたりするのでいくぶんか使いにくい点も否めません。結局、以前の職場でもσ(・ω・*)が退職する間際にOpenOfficeからMS-Office2013に切り替えましたしね。もっともこれは従業員の為、と言うよりはクライアントの意向の方が大きな理由だったと思います。
なので、これも選択外。
3.オフィスオンラインで頑張ってみる
OneDriveにはOfficeOnlineというWebベースで動くOfficeの製品群が無料で提供されていますね?
Word、Excel、PowerPoint等が提供されており、最近ではOneNote等も提供されておりなかなか便利です。ファイルの保存先も自動的にOneDriveに保存されますから、そもそも「保存する」と言う行為を気にすることなく使えるのは結構ありがたい事です。σ(・ω・*)自身は滅多に使ったことはありませんけど、高速なネット回線に接続された状態であれば結構快適に使えるようです。
ただ、これもやはり難点があります。まず第一に、先にも書いたように高速に接続できるネット回線が必要です。σ(・ω・*)の自宅ではNTTのフレッツ光ギガマションスマート・タイプという1Gbpsクラスの回線が引いてあり、速度もそれなりに出てますから問題はありませんが問題は外出先での使用です。
公衆無線LANはσ(・ω・*)の場合、NTTフレッツ・スポットとauWi-Fiの2つが利用できるように契約しており外出先での接続先にはほぼ困らないなのですが、場所やアクセスする人数によっては速度が遅かったり場合によっては接続が非常に不安定だったりします。
Webサービス上でのファイル作成途中で断線でもしたら、目も当てられません(´・д・`)
作成中のブログ記事を書きあげていざ更新→回線断線→ブログ記事消失なんて事は何度も経験がありますからね・・。
公衆無線LANがイマイチならばスマホのテザリングとかモバイルWi-Fiルーター等はどうか?と思いますけど、通信経費削減に何年も頭を使い現在の環境を作り上げているので今以上に経費がかかる行為は避けたいところなのでこの点でもWebベースのサービスを使うにあたっては問題があります。なので、選択肢から外します。
4.MS-Office2003の再導入
現在はOffice2010を導入していますけど、実はOffice2003Professional版は未だに手放しておらずにまだ持っているので、久しぶりにWin8.1マシンに導入してみました。久しぶりにみるインターフェイスは仄かに懐かしくも感じたりしたものですけど、考えてみたら昨年まではOffice2003を使い続けてきたんですよね。
使い慣れている・・という点では問題はありませんし、例えば履歴書なり職歴書なりを提出してくれといった場合はファイルをそのまま提出出来ます。
ただ、問題はOffice2003以上のバージョンで作成したファイルはOffice2003では取り扱えないと思うんですね。
もっとも、OneDriveに上げれば大抵は開けるとは思いますけどね。些細な問題ではあるとは思いますけど、この一手間が実は結構面倒だったりして・・(;^ω^)
ファイルの互換性と言う問題から、Office2010版で作成したファイルが2003では取り扱えないという理由から、せっかく復活させたOffice2003ではありますけど削除です。
5.Office365 Soloの導入
昨年辺りから日本でもOffice365が普及してきました。
法人向けの月額課金によるOfficeサービスとして普及してきましたが、海外では数年前から個人向けサービスとしてのOffice365と言うのが存在しており、日本ではいつ展開するのか?と話がありましたね。本年10/17から個人向けのOffice365 Soloと言うサービスが提供されると言う話を思い出しましてこちらの導入を検討してみました。
参考までにOffice365 premiumとsoloとの相違が分かりやすくまとめた記事がありましたので、掲載しておきます。
http://ascii.jp/elem/000/000/945/945344/
購入価格はWindows8.1とほぼ同額の11,800円(ソフマップ秋葉原駅前店での価格。税抜き)。これでOffice2013のHome&Business版と同サービスに加えてOneDrive容量が1.0TB、Skype無料通話料60分がつき、更にはクラウドベースの1年間サブスクリプションサービスなので2台以上の端末にインスール可能と結構いいことづくめなサービスだったりします。
部屋中散々探しまくってどうしようか?と悩み、体力も心もこれ以上消耗するよりは・・と判断しまして思い切って踏み切りましたよ結局(泣)
長くなりましたので、この続きはまた次回。
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