再びSSDと格闘!~ThinkPad X61sにまつわる問題 | 河豚の遠吠えVer2.0

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12/26付の記事でσ(・ω・*)が所有する二台のノートPCの一台であるLet'sNote LightCF-T7のSSD化についての話を書きましたが、今回は自宅で使用しているメインPCであるThinkPad X61sのSSD実装について書きたいと思います。

前回のLet'sNoteCF-T7でもそうでしたが、Googleで調べてみるとThinkPad X61/61sも結構な数の愛用者が多いようで、ちょっとビックリしております。
確かに昔のIBM時代のThinkPadに比較するとキータッチが割と軽くなったりとか、作りが少々ちゃっちくなってる感はありますが、何よりこのサイズの物がもう作られていないのだそうですね?
Core2マシンですから、普段使いには申し分はないですがHDDの読み込みがもう少し速くなればまだまだ使えると考える人達が多いってことなんでしょうな。

SSD実装の手順については12/26付の記事中にも記載した通りなんですが、今回は2つ大きなトラブルがありましたので、それらを踏まえた上で書いておきます。どれくらいの人がこんな場末のブログを見るのかどうか知りませんが、読んだら読んだで参考になれば・・とも思います。願わくばσ(・ω・*)のような轍を踏まないように(;´Д`)

今回も韓国サムスン製のSSDにお世話になります。

samsungSSD840Evo

前回購入時よりも1,000円程安く秋葉原ソフマップ・リユース館で購入出来ました。為替の影響?
例によってSATA/USBケーブルにてドライブとして認識させた後、データクローンソフトを使いHDDのデータをOSごとSSDにコピーします。

Let'sNoteと違い、ThinkPad X61sの場合はドライブベイのネジは一箇所。フタは結構固いといろんな方がブログで書いてましたが、ほんとに固かったです。(>_<)
何とかフタを外すとHDDを取り出す為の帯?みたいな部分がありますのでそれを引っ張りだすとHDDもドライブベイから外れて外にでます。

x61HDD

日立製のHDDでしたね、今回は。

Let'sNoteと違いHDDは金属製のケースに収まっており、その両脇をショックアブーソーバーと呼ばれるゴム製の部品で支えられています。ThinkPadの方がHDDの堅牢性は高そうに見えますね、こうして見ますと。
ショックアブソーバーを外してケースに収まっているHDDを次に外しますが、ここで第一の難関が・・・。

ネジが異様に固く締めてある( TДT)

ケースには4点のネジが締めてありまして、これでHDDを固定しているのは分かるんですがこのネジが異様に固く締めてあってどう頑張っても外れない!
その内、プラスの精密ドライバーが全部ささくれだってきて使い物になりそうもなかったので新たに精密ドライバーを求めに電車に乗って隣町のダイソーまで行ってきましたけどね。
プラスドライバーの先端サイズが3種類あるやつを試しに購入してみたのですけど、これで何とかなりました。サイズの見極めって大事だなと改めて実感しました・・と言うことで第一の難関クリアです(笑)

・・めっちゃ疲れましたよ。

で、後は元通りにセットして早速PCを起動。
処理速度が体感的に速くなったのは分かりましたけど、Let'sNoteの時ほど速くは感じなかったのでクリスタルディスクマークをDLして実行速度を測ってみる事に。

読み込みのスピードが106?遅すぎないか?と感じましたので、分からない事があればGoogle先生に聞いてみます。
いくつかのサイトやブログを拝見したところ、ThinkPadの場合BIOSの制限でノーマルSATAとしてしか稼働しないとの事ですね。
ちなみにこちらのサイトを参考に。
http://tproom.exblog.jp/m2012-05-01/

こちらのブログ運営者様も同じ体験をされたようで、大変参考になりました。
と、言いますか後の作業工程は全てこちらを参考にさせていただきました。
そんな訳で第二の難関は、BIOS変更をしてSSDをSATA2の仕様にしてSSDを高速化する事とお題が決まりました

後の手順についてはhttp://tproom.exblog.jp/m2012-05-01/のサイトがきれいにまとめていただいておりますが、かいつまんで申し上げると、以下の通りです。

■ThinkPad X61sの改造BIOSをDL。
■"RAR"という拡張子で圧縮してあるファイルなので、ここから専用の圧縮・解凍ソフトをDL。
■フォルダー内にあるWinutpt.exeと言うアプリケーションを実行してBIOSを変更。

BIOS変更を反映させるためにPCを再起動し、クリスタルディスクマークにて実行速度を計測した結果・・。

Bios変更後

やっほい(笑)

サブマシンであるLet'sNoteとほぼ同等な結果がでてました。ちなみにLet'sNoteではこんな感じです。

Let'sBench

実はこれをやる前に手動でBIOS画面に入ってから変更を試みた事もあったのですが、あまり効果が実感はできませんでした。

SSD交換直後

改造BIOS入手前にやったことというのは以下の通り。

■PC起動→F1キーを押してconfig画面へ。
■SATAの選択肢が見えたらController Mode Optionを"Compatibility"に変更してPC再起動。

改造BIOS入手前に上記の二点を実行しましたけど、わずかに効果が見えただけでしたのでこちらのブログ記事に出会えたのは幸いでした。おかげでサブマシンとスペック的にも同等にないましたし、何より基本スペックはほぼ同じでもメインで使っているX61sには外付けHDDも接続していたりするので使い勝手は更によくなりました。

今年の12月に入ってからだんだんとPCの中身に対して抵抗感が無くなってきた最近のσ(・ω・*)であります(笑)

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