長年の議論に決着をつける試金石になるのでは?と期待しています。 | 河豚の遠吠えVer2.0

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日揮社員を含む複数名の人間が人質に取られたアルジェリアでのこの事件に関しての事ですけどね・・。



この三点の事については長年、国内でも度々問題としてきたにも関わらず政治機能の不全やら世界的な景気後退の件もありずーっとお流れになってきました。

σ(´∀` )個人としてはは賛同の立場であります。

憲法9条の規定だとか集団的自衛権行使の法的根拠だとか、個別の細かい議論ばかりがありましたがいざ事が起これば「国民の安全と財産保障」なんて無視されてきたと言うのが現状です。
もし、そうでなかったのならばとっくに「北朝鮮拉致問題」は今よりももっと違った方向に行っていた・・・と思います。

19~20世紀の頃のように他国を植民地化するような外交は今時流行りませんし、日本だって国際法上で認められた領海部分を含めれば国土面積は相当に広いので防衛するだけでも結構大変な訳ですからね・・。

したがってかつての左翼が主張したように自衛隊海外派遣が「侵略戦争の復活準備」なんて主張も言えないと思いますよ?

ただ「国民の安全保障」を文字通りに政府が遂行しようとすれば的確な情勢判断に基づくアクションは絶対必要になります。


第一次安倍内閣の際にもこの日本版NSC創設と日本版CIAの創設の問題が取り上げられたことはありましたが、首相辞任でお流れになったのは周知の通りですけど「金だけ出して実行は他人任せな日本」から脱却する試金石になるんじゃないか?と実は期待していたりします。