「最後」と決めた移植が陰性に終わり、
2人目不妊治療を続けるか否かについて、自分の気持ちを整理するために、残すために書いています。
個人の日記帳でやれよ!って感じの内容ですが、
2人目を諦めるか否か(個人的に)人生の大きな決断なので、きちんとした文章で記録に残しておきたく。
お付き合い頂ける方のみ、お読み頂ければ幸いです。
※2人目不妊治療について不快な気持ちになる方は回れ右でお願いします!
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最後の移植後、BT8とBT9でフライングをしました。
(参考:フライング決行)
陰性だとわかり、ワンワン泣きました。
泣いて泣いて泣いて、やっとの思いで気持ちを切り替える事ができました。
「これからは家族3人で幸せに生きて行こう」と。
BT9で陰性を確認した日の夜、
仲の良いママ友と子供達を連れて晩御飯を食べに行きました。
その時、事件が起こりました。
娘の保育園では2人目出産ラッシュという事もあり、
最近の娘は赤ちゃん大ブーム。
お友達の兄弟赤ちゃんがお母さんに連れられてお迎えに来ると、真っ先に駆けつけて
「赤ちゃん可愛い〜
」
とナデナデしてるそうです。
また私にも毎日の様に
「赤ちゃん産まれた?」
「赤ちゃんお腹にいる?」
と聞いてきます。
ちなみに大抵は「そうだね〜産まれると良いね〜」と濁していました。
そしてその日も、ママ友とご飯を食べていると
「ママ、赤ちゃんお腹にいる?
」といつものように聞いてきました。
ママ友は私が2人目不妊治療をしている事を知っているので、
適当な事は言えない…!!と思い
とっさに
「え?赤ちゃんいないよ?
」
と答えてしまいました。
これがいけなかった…
自分にも大好きな赤ちゃんがいつか産まれてくると信じてやまなかった娘は店内で大号泣

娘は普段あまり泣きません。癇癪もめったに起こさないので、あまりの大泣きにビックリしてしまいました。
娘の号泣に驚き、
また娘を傷つけてしまったと焦りに焦った私。
その日はそれでお開きとさせてもらいました。
幸い食事は既に終わっていました。
帰り際、なぜあんなに泣いてしまったのか?
道の途中にあるブロック塀に2人で座りながら
ゆっくり娘の気持ちを聞きました。
(娘は3歳です)
やはり娘は
「赤ちゃんがいないと言われて悲しかった」
「赤ちゃんが産まれないなんて寂しい」
と教えてくれました。
2人目を諦めようと決めた私、
心がグラングランと揺さぶられました。
今までは自分が欲しいと思っていたから2人目不妊治療をしようと思っていた。
で、ダメだったから諦めようと思った。
でも娘が赤ちゃんが欲しいと言っている。
可愛い娘が欲しいと言っている。
今度は娘のために治療を頑張るべきではないのか?
諦めると決めたのに…
心が揺らいで、また娘の気持ちを思うと辛くて仕方なかったです…