この表現は、「苦労して、四苦八苦して」という意味を表す形容詞です。
「追い詰められて」という意味にもなります。

 

press とは「押す」という意味の他にも「圧力を加える」という意味があります。

そのため、「ハードな圧力を加えられて」という、切迫した感じが読みとれるでしょう。

そこから困難な状況が想像できます。

 

例:You'd be hard pressed to find one nicer than this.
訳:これよりもよいものを探すのは苦労するだろう

よく使われるフレーズは
“You would be hard pressed to do something”

同じ意味で
“You would be a hard time doing something”となります。
 

press を使ったイディオムで日常的に使われるものには下記のようなものがあります。
 

※Press(push)  one’s  luck : 「図に乗るな」、「いい気になるな」

「それはさすがに調子に乗りすぎ!」といった状況で使えるフレーズ
※Press the panic bottom:  「パニック状態に陥る」、「慌てふためく」
※Gutter press: 「スキャンダル・暴露記事をのせる低俗な新聞」

 

1つの用語に絞って様々な表現やフレーズ、慣用句を覚えると効率的です。

当校のインスタグラムでも様々な英語のフレーズが学べます。

ぜひ訪れてください!!

 

MAE Instagaram

 

Torontoにある日本人のための語学学校 Metropolitan Academy of English 

 

 

Look no further!という表現はとても便利な表現ですが、ご存じでしょうか。

「~以外は探さなくていい」「ここが一番!」「ここで決まりです!」という意味です。

 

than 以下は省略されることが多いかと思います。
例】For the world's freshest sushi, look no further than the world's largest fish market. 
「世界最高級のすしなら、世界で最も大きい魚市場で決まり」
 

「ここで決まり!」と言いたい時にとっても便利な表現でこちらカナダでもしょっちゅう使われます。

 

ちなみに、
Look no furtherの前に否定語が来た場合は
“do not look any further” となります。


その他、“go no further”というイディオムがあります。

「〔秘密の情報などが〕~以外の所に伝わらない」という意味です。直訳からイメージしやすいですね。「それ以上遠くに行かない」、「そこでストップする」という意味です。
 

例】Don't worry, what you've told me will go no further.
「心配しないで、あなたが言ったことは他の人には伝わらないわ」
 

その意味では、”your secret(what you’ve told me) is safe with me. “とも言います。


If you are looking for the best school for IELTS/TOEFL/TOEIC preparation, you don't have to look any further than MAE. 
 

IELTS/TOEFL/TOEIC対策なら

Metropolitan Academy of English

 

 

"XOXO"というサインを知っていますか。

 

カナダ、アメリカなどでは、"hugs and kisses."「抱き締めてキスをする」という意味で、手紙やテキスト、メールの最後に使われます。


いわゆる愛情を表す略称です。好きな人への手紙に限定されず、仲のいい友達の間でも使用します。そして尊敬や友情の印を表します。


かなり昔から使われている略称で、1960年にさかのぼることができるそうです。
”X”はクロスとみなして、誠意や信頼を意味します。しかし、なぜ”O”がつけられるようになったかは定かではないとのこと。”XOX”でも同じ意味で使用されます。

 

その他、手紙の後ろには、単に“Love,”もしくは”With Love,”と添えることもできます。

友人間でも使います。
“Your Friend,” “Your best friend,” “Your dearest friend,”という言い方もします。
 

基本”Love ”という言葉はカップルの間だけで使用されるわけでなく、友人同士にも使うことができるのです。

 

しかし、お互い気がある場合に、”XOXO”と付けると誤解されることもあるので注意して使いましょう。

 IELTS/TOEFL/TOEIC試験対策校 

   Metropolitan Academy of English
   無料体験随時受付!


2つの物事、事柄が「全く違う」時に使用するイディオム"night and day"。

そのまま「昼も夜も」「継続的に」という意味にもなります。

 

夜と昼は完全に違うので、「非常に違う」と意味でも日常的によく使われます。

“Like night and day“”as night and day”のように使用します。

 

例えば、Her transformation has really been like night and day.
「彼女の変貌ぶりはすごいね」
 

Their personality is night and day.
「彼らの性格はとっても違うよ」
 

これと似た表現で”poles apart”という表現もできます。
 

My sister and I are very close now, but we were poles apart growing up and fought all the time.
 

「妹はとっても近い存在だけど、私たちは育ち方も全く違っていつも喧嘩ばかりしていました」

 

普段から、「全然違う」という意味で “We are completely different” と
言う代わりに”we are night and day"と使えるといいですね。

 

 

IELTS/TOEFL/TOEIC 試験対策校

 

"a ball and chain" というイディオムを聞いたことありますか? 「ボールと鎖」という意味ではありません。

 

写真からイメージできるように、もともとは
囚人の足枷として用いるための鉄の球と鎖を表します。その意味では、
“shackles”とか“fetter”も使えます。

 

「囚人の足枷」の意味の他にも、“ball and chain”は、「足手まとい」、「束縛」、「重荷」、しいては「妻」を表す言葉に発展しました。「妻」の意味では、スラング、もちろん"オフェンシブ"な表現ですので「妻」のいる前では使いません。

 

例えば、
I've got to get home to my ball and chain. 
「僕はそろそろ妻の元にかえらなければ」
 

His laziness was a ball and chain to his progress.
「彼の怠惰な性格が進歩の妨げとなった」

 

日常会話では、"It's a ball and chain to me. "といって妨げや進展を妨ぐものを表します。

 

”What is your ball and chain to your goal? ”という感じですね。

 

IELTS/TOEFL/TOEIC試験対策校

Metropolitan Academy of English

 

"beat around the bush" 直訳すると、「やぶの周りを叩く」という意味ですが、これは

昔からのイディオム(慣用句)の一つです。「遠まわしな言い方をする」という意味に今では発展しました。

 

そもそも、昔、鳥を狩る時にやぶの周りを叩いて、鳥をやぶから追い出すことを目的とし使われてきた表現です。叩く人のことを”beater”といいます。

そのため、その行為は最後に鳥をネットで仕留める目的のための最初の手段ということです。想像がつくでしょうか?直接的でない行為ということですよね。

そこから、「周りくどい、遠まわしな言い方をする」に発展したようです。

 

ちなみに ”cut to the chase” は最終的に捕まえることを示唆していますので、「要点に触れる、すぐに本題に入る」という意味です。セットで覚えておくと便利ですね。

 

IELTS/TOEFL/TOEIC試験対策校

      Metropolitan Academy of English

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿となりますが、これからは定期的にアップデートしていく予定です。

 

Black Friday とはアメリカの"Thanksgiving Day"の後の金曜日を指します。

"Thanksgiving Day"はカナダとアメリカでは違う日を指します。

 

カナダは10月の第2週の月曜日、アメリカでは11月の第4週目の木曜日となります。

"calamity"「参事」や「パニック」が起こった時に"ブラック"という表現が歴史的に使用されてきました。警察官も交通整理やトラブル処理に追われて大忙しです。警察官たちにとって「真っ暗な金曜日=ブラックフライデー」を意味するのでしょう。

 

そういう経緯を踏まえて、アメリカのフィラデルフィアで "the busiest shopping and traffic day of the year" として、1年の中で最も買い物客でにぎわう日を表すようになったのです。

 

そして、今年は11月の25日の金曜日にあたります。日本でも ブラックフライデー・セールは

珍しくなくなりましたね。

 

”Black Friday” にちなんだ表現を紹介します。

 

“Whoever said that money can’t buy happiness simply didn’t know where to go shopping”

 

“Cinderella is a proof that a new pair of shoes can change your life.” 

 

“If you love it—buy it. Otherwise, someone else will.

 

”Black Friday"プロモーションとして、

MAEも開校から5周年目を迎えるにあたり、入学金半額免除を行います! 

 

11月25日から30日までの5日間の間にお問い合わせをいただき、

「アメブロを見て」とコメントしていただいた方のみの対象となりますのでご注意ください。

 

  IELTS/TOEFL/TOEIC試験対策校

Metropolitan Academy of English
 

プライマリー・ベッドルーム

 

「The Toronto Regional Real Estate Board (TRREB) will be replacing the term “master” bedroom from all of its databases and its multiple listing service with the more politically correct term “primary” bedroom. 」

”Master bedroom” 「マスターベットルーム」という言葉がこちらの英語圏で用いられてきました。 しかし、アメリカも含め、カナダの不動産会社は、「マスターベッドルーム」という言葉を廃止しました。

 

なぜ?

 

「マスター」という言葉が軽蔑的な用語に当たるということ。今までは、家の中で一番大きいベッドルームをマスターベッドルームと言ってきました。しかし、「マスター」という言葉はアメリカの植民地時代の奴隷制度に由来し、奴隷が家主を”マスター“と呼んでいたことから、アフリカンアメリカンの方たちにとって非常に嫌な思いを呼び起こしてしまうとのこと。

そのため、「マスターベッドルーム」という言葉は不動産業界では廃止され、「プライマリーベッドルーム」と呼ばれるようになりました。主に不動産業界で決められたルールですが、こちら一般市民の方にも徐々に受け入れられています。

言葉は変わるものですね。
“Words have power and the definitions of words change over time” 

 

下記には軽蔑的な用語の一例をあげました。

 

chairman ➡ chairperson

mankind ➡ people, humanity

manpower ➡ employees , workforce. 

IELTS/TOEFL/TOEIC試験対策校

 Metropolitan Academy of English
 

Beeline 

 

[急ぐ] という意味を強調した口語表現で、「一直線」という意味の名詞でもありますし、動詞として「一直線に向かう」という意味でも使われます。

 

元々の語源は、ミツバチは真っすぐに巣に戻ってくると考えられたからです。

「急いでAに向かう」という言い方は熟語をなして、“Make a beeline for”,

「急いでAから出る」と言う方はそのまま動詞として利用して、

“He beelined out A” で表現できます。

 

いわゆる、I made a beeline for the door. イコール、 I got out of there as fast as I could.

と同じこと。いかにある所から急いで出ていきたいかを表現したいときに有効です。

その他、”go like lightning” も「急いで動く」という表現です。

”run for one's life”も 「一目散に逃げる」と意味で、とても急いでいることがうかがえます。

 

ところで、Bees にも様々な種類があるのをご存知だと思います。総省して Honeybees (ミツバチ)と日本人は表現しがちですが、Honeybees は種類の一つです。

 

 

ハロウィンの衣装で子供が蜂の恰好をして”TRICK OR TREAT"をしに我が家に来た時のエピソードを思い出しました。

 

"I know you are a bee"といった時に、子供が

”No, I am not.... I'm a bumble bee"(マルハナバチ)と言いました(笑)、小さな時からカナダの子供は Bees の違いについて学ぶのだなぁと感心しました。

 

カナダにある日本人のためのIELTS/TOEFL/TOEIC試験対策学校

Metropolitan Academy of English

「come in all shapes and sizes」

こちらの表現を聞いたことがありますか?直訳から想像できるように
「様々である」ことを強調した表現です。バラエティーがたくさんある時に使います。
 

下記は有名な Quote です。
 

“We come in many different shapes and sizes, and we need to support each other and our differences. Our beauty is in our differences.”


日常的にはよく製品などの多様性やバラエティーを表現したい時に使用します。

 

”Today's refrigerated and frozen meals offer variety. They come in all shapes and sizes. ”
 

口語的な表現で、便利な表現ですね。ネガティブな意味でもポジティブな意味でも使われます。しかし、形やサイズだけにこだわることなく使われます。

 

例えば、”Friends come in all shapes and sizes"

 

というと、友達の外観的な事ではなく、さまざまな友達がいるというように外見の事だけを言っているわけではありません。

 

まさに、”schools come in all shapes and sizes; what is right for you? ”ですね。

 

  

カナダトロントにある、MAE:Metropolitan Academy of English 試験対策校