今年の六月くらい本当に最近ですが、『ことのは』というフォルダをつくり、

読書をしているときに理解出来なかった言葉をしらべて、日本語、横文字問わずスクリーンショットして

知らない言葉を集めています。


フォルダの中身は、おしなべて昔使われていた言葉が多く、2009年ともなると遭遇することすらレアなワードもあるように感じます。

言葉としての生命力が弱いという判断もできますが、日々勉強したいところです。

今日はこのフォルダに『ミラーニューロン』という言葉を入れました。

人のあくびがうつったり、猿に向けてベロをだすと、猿も同じくベロをだしてくる現象がありますが、この神経細胞が影響しているそうです。

天才は このミラーニューロンが故障していることがあり周囲の環境や空気に悪影響を受けずに自分のゴールに向かって進んで行くことができるようです。


『天才とは天賦の才ではなく、天が与えた時間をうまく使いこなす才能のこと』by竹内 薫

『天才とは努力の足りない凡人の妄想によって作られた言葉である』by 池谷裕二

はやく天才になりたいです。


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作者の父(海洋堂創始者)が世間体を気にして定職に就こうと決意し、既に技術を得ている手打ちうどん店を開くか、子供に人気の模型屋をやるかを木刀の倒れた方角で決めたというエピソードがありました。

自分の人生にギャンブル的要素がないことを反省させられる一冊でした。

キャラクター商品特にフィギュアは、コンセプト企画立案→原型→監修→発売まで約7ヶ月くらいの時間を必要としますが、アニメ放送から人気が出て、そこから企画を立てると発売のタイミングはどうしてもアニメ放送終了後になってしまい、発売した頃にはユーザーはまた他の新しいアニメを見ていたりするのです。

小説や漫画の時点で企画を進行し、願わくばアニメ放送の段階で商品を発売したいのがメーカーですが、
ある程度人気を見てからスタートしたい気持ちがあるのでしょうか、オンタイムで商品を手にするのはぬいぐるみでない限り珍しくなったように感じます。

つくづく速い段階での決断とギャンブルが必要だと感じます。

そう考えると、チョコエッグの動物シリーズはノンキャラクターというくくりで、版元の監修もいらず、
特に目立った旬もなく、万人受けする可能性も秘めた無敵の商品にも思えます。

本文にも書かれていますが、お家騒動が原因でチョコエッグは終焉を迎えますが、もう少し奇麗な終わり方を望んだファンもいたのではないかと思いました。

ともあれ半日で読み切ってしまうくらい内容の濃い一冊です。



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ブックソムリエってかっこいい職業ですよね。

初めて聞いた時、ろくに知識もないのに、あやうく転職しそうになりました。


クライアントから指定されたスペース(本棚)に選んだ本を

レイアウトしていくことでお金が発生するなんて!


最近日本でもそれを生業にしてる方がいらっしゃって、雑誌や、メディアなんかでも

セレクトした本が紹介されるんですが、かなりの高確率でこの本が紹介される機会が

多いなって感じてます。


読んだ後の、after effectはひとそれぞれだと思いますが、ぼく個人は大きく脱線して、

ビルケンシュトックを履きたくなった一冊です。。。



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