普通に夢見てただけだったのに…

場所は変な空間。
昔の中学の教室に、昔の家の間取りに今のダイニングキッチンが組合わさった部屋、
教室なのか家なのかわからないこのニ部屋がメイン。

回想

教室の左後ろの方で、数人で雑誌眺めたりしてる。
レタスのおかずみたぃのを食べながらの人、
壁にもたれてる人などなど。
雑誌は、旅行本と料理本かな?
で、何故か自分はキッチンから大きいレタスをまるまま持ってきて、
料理本「レタスキャベツサンド~」ってやつを参照。
横で話をしてた人から、ポール行きなよ、シンガポール!
なんて、わけのわからない話し掛けられ方をして会話しながらも、
一人でキッチンに戻る。

この夢、今日の空みたいな、雨が降りそうな朝の雲の色がかかってて、
全体的に薄青灰色。
だから、キッチンは結構薄暗い。
それで、教室側に戻ろうとしたのか、
振り返った瞬間、少し先の教室向かい辺りに、
スッと細い何かが隠れた気がした。
目を懲らすと、また出てきた。

それは、人間の腕の骨だった。
それは、何かを掴むような仕種をすると、また戻っていった。
ヤバィッ!と思った次の瞬間、
何者かに後ろから腰をグィッと押される。
わけもわからず押されるままずいずい前進。
止まろうとしてもグィグィ押されて、小走りになって、
どんどんどんどんスピードをあげて走ってしまうと、目の前に壁。
前面から思いっきり壁に打ち付けられる感覚と同時に、
リァルの自分が咄嗟に、「あッ!」て声をあげた。
金縛り解くみたいな感じ。



心臓バクバク言わせながら目覚めた。
キンと冷たい空気。
静か過ぎてひどい耳鳴りがしてた。
辺りはまだ暗くて、しばらくして動けるようになってから
携帯の時計が3時過ぎであることを確認。
とりぁぇず怖いので電気をつけて、
眠ろうとしたけど、すぐには眠れずグダグダしてたら、
朝のアラームが鳴り出した。

3時過ぎが読み間違えだったのか、
あっという間に時が過ぎてしまったのかわからなかったけど、
全然眠れなかったなぁ。

また眠るのがちょっと怖いくらい。


今日はぽかぽか眠れるといぃなぁ…