金曜日に関智一サン目的で一人で、今日は招待を受けて友人と二人で、
計2回、同じ朗読劇に行ってきました。

タイトルは「BLOG」 演出はじんのひろあきさん。
同じ台本だけど、金曜日と今日とではキャストが違う。
一度目は、関智一さん・沖佳苗さん
二度目は、山口勝平さん・小出由華さん
3日間かけて5組公演があったみたひ。
公演済だから↓ネタばれおk?w






正直にストーリーが面白かった。けど台本買わなくてサーセンw
ただ、女の子と悪魔の話す比率が3対1なのは酷だろw
口カラッカラになるょね。長いし、そりゃ噛むよな;


どっちのペアにもそれぞれ良いとこがあったけど、
どっちかってゆーと一度目の方が良かったかなぁ。
沖さんの方が読み方に区切りがあって、聞きやすかった。
ぶっちゃけ冒頭の出トチリ(笑)シーン、小出さんの読み方だと、
どこからどこまでが誰なのかってのがわかりづらかったかなぁ。
自分は見るの二度目だからわかったけど、
連れはよくわかんなかったって言ってた。
小出さんは朗読初って言ってたから、台本いっぱいいぱいで、
山口さんとキャッチボール出来てなかた感。。
次はぜひゆっくり眠って挑戦出来る事を祈ってます。
アフタートークでのお喋りがかなり好みだったので、
勝手に支援、次に期待しまっす♪


関さんと山口さんは、本当にそれぞれ良かった。
関さんはちょっと年上のおじ様悪魔。
紳士ってのも感じたけど、妖しいおじ様って感じだった。
山口さんはそれよりちょっと年下に感じたけど、
生きてる年数をそこそこ積んだミステリアスな悪魔って感じたなぁ。
関さんの方が、データ悪魔役なのに人間味を感じたのはおじ様感からかw
後、「人は自由だ~」ってとこの言い方が相違点。
関さんは大声ではっきりと言い放った。
山口さんは、報告出来る事を慈しむように小さく言った。
そして最後のセリフ。
「一人の女性との契りに1000年を費やした、馬鹿な悪魔さ」って所。
山口さんは、ミステリアスクールなお兄さんが、
既にいない愛しい人に向ける優しい笑顔のような、やわらかな言い方だった。
関さんは一人の女性の為に1000年も奉げてしまった自分への呆れも含んだ、
本当はどうしようもなく彼女に参ってしまっている事に気付きながらも、
そうする事は出来ず、まったく参った参った、本当に俺は馬鹿な悪魔だよ。
って感じ。


関さんの回、一瞬泣きそうになった。
他のペアのも行けば良かったかなぁ。。。
じんのさんも言っていた通り、ペア毎に雰囲気が違ったろうから。


お芝居とか久しく行ってなかったから、またそういう世界にも手を出したい。
携わった皆様、本当にお疲れ様でございました。
大変有意義な時間を過ごせましたw愛をこめて

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