競馬ファンの皆様、そして日曜日もお仕事でした方々、お疲れ様です。
自分も仕事でした。職場で使う備品の買い出しにカインズへ行ってました。
いろいろ買い物しているうちに、中山金杯&京都金杯両レースとも終わってました。
結果はすでに皆様ご存知の通りです。
どういうことですか。
もう一度、言います。
どういうことだってばよ![]()
まずは中山金杯の方から振り返ってみましょう。
↓当方の注目馬 結果発表↓
1番人気単勝3,1倍クレッシェンドラヴ7着撃沈。
あれぇ
3倍になってたんすね。じゃあしょうがないか
(
)
というのも、1番人気単勝2倍台は強いという歴代のデータが示していたので、これはこの仔で決まりだろうなと、余裕ぶっこいていたらこのザマです。
そして単勝3倍台は勝てる可能性かなり低い。こちらは、まぁ、予測通りでしたね…。
詳しくはZ.O.M73をご覧くださいまし。
トリオンフ優勝おめでとうございます。デムーロ騎手に乗り替わっての勝利。
ちょっと複雑な気持ちですが、とにかく素晴らしい結果ですよ。
やっぱりSS系強し![]()
でも不安でした。トップハンデでしたからね。
『重いから勝てない』・『軽いから勝てる』という考え方は排除すべし。
これぞハンデ戦の醍醐味。
松岡騎手でなければ成しえなかったでしょう。だからこそ当方も推したのです。
あと、前走ディセンバー組なので信頼度が高かったです。
以下省略。ごめんね![]()
続きまして、京都金杯を振り返ってみましょう。
↓当方の注目馬、結果発表↓
一応、対抗というか3着以内に入るであろうと予想していたサウンドキアラ優勝![]()
それ以外、さんざんな結果となりました。
ハッピーグリンは逆1位。彼に幸あれ…。
カテドラル、やっぱり勝てなかった。それどころかブービー撃沈。
詳しくはZ.O.M74にて記載。
これはちょっといろいろ残念な結果となりました。
まぁ、今更、何を言っても言い訳にしかならないので、もう何も言うまい。
今回、そして今までの両レース、共通して言えることは、やはり『内枠有利』であるということ。
ここ10年で7・8枠に入って勝った馬は皆無です。
3着以内に入ることはあっても、京都の方は過去10年で4頭のみ。
中山の方は過去10年、2019年8枠ステイフーリッシュ2着のみ。
というわけで、いくら1番人気でも7・8枠に入ったらほぼ消し、ですかね。
やっぱり枠は大事。だからと言って内枠がみんな勝てるわけではありませんが…。
オールフォーラヴが2枠に入ったとき「これは…」と期待感爆発しましたが、あっさり撃沈。
そんで、東西ラヴラヴコンビがそろって撃沈。
もうね、メンタルやばいっす。
でもまぁ…、切り替えていきましょう。
来週1月12日はシンザン記念開催です。
近年、優勝した馬が何頭か大物に化ける『出世レース』。
京都に引き続き、マイル戦でリベンジだ![]()
さっそく分析に取り掛かります。今夜も眠れない。
ねむいけど。

