お疲れ様です。

 

穴党で甘党のマヅカです。略して、あまなっとうの馬塚です。

 

…なんでもないです。

 

今回もまたリアル競馬ネタで大変恐縮ではございますが、今のところ、これ以外にネタがありません。

とりあえず三国志14が発売されるまでリアル競馬に熱中しようと思います。

って、ゲームはもう卒業しようとかなんとか言っておりましたが、結局は新作が気になって仕方がないポンコツ野郎やないか。

わりと歴史マニアなので、三国志みたいなシミュレーションタイプのゲームは大好物です。

地味に戦雲の夢とか読んでました。

↑作者の司馬遼太郎先生って実は三国志の本も描いてます。昔、読んだことありました。

『草原が燃えている』…みたいな始まり方だったような気がしますが、非常にセンスを感じますねぇ。ガチで偉大な作家さんです。

 

やっぱりね、中国の歴史はおもしろいですよ。

現代日本に存在する『ことわざ』の多くが中国で生まれた故事に由来するものですからね。

四面楚歌』とか『燕雀(えんじゃく)安(いずく)んぞ鴻鵠(こうこく)の志を知らんや』とか『泣いて馬謖を斬る』とか。枚挙にいとまがありません。

↑いずれも項羽と劉邦・三国志の時代で実際にあった事柄です。

中国の歴史が4000年あるかどうかはさておき、素直に尊敬すべきものだと思います。

 

前置きが長くなっちまいましたが、

早速シンザン記念2020の予想を始めましょう。

 

つっても、すでに大方の予想は終わってます。

↓今回はこんな感じですかね↓

 

ババン! …ややっ、文字がぐちゃぐちゃに(以下省略

 

その前にですね、今回のメンツですが、過去の成績から全頭の馬塚指数を弾き出しましたのでご査収ください。

1月8日現在の出走予定表なので一部、騎手未定の馬がいます。

 

競走馬名→馬塚指数

斤量→騎手→前走

 

サンクテュエール 100.9  

54kg ルメール アルテミス1600m 2着

 

ヴァルナ 102   

56kg 福永 ラジオN杯2歳S2000m 9着

 

ルーツドール 102.7    

54kg 川田 2歳新馬1600m 1着

 

カバジェーロ 104.7    

56kg 北村友 2歳新馬1400m 1着

 

コルテジア 104.8   

56kg 松山 デイリー杯2歳S1600m 8着

 

ヒシタイザン 105.2    

56kg  ラジオN杯2歳S2000m 6着

 

オーマイダーリン 105.3    

54kg 武豊 2歳未勝利1600m 1着

 

タガノビューティー 106.2

56kg 和田 朝日杯フューチュリティ1600m 4着

 

プリンスリターン 107.2    

56kg  原田和   朝日杯フューチュリティ1600m 5着

 

フルフラット 107.9    

56kg ○○   BCジュベナイル ダ1700m 5着

 

ディモールト 115      

56kg 池添   なでしこ賞 ダ1400m 8着

 

カイトレッド号は名前が消えていましたので、除外いたします。

 

で、馬塚指数最低値をたたき出したのがサンクテュエール号です。

そもそもこの数値は過去の競走成績・ペース・タイムを参考に組み合わせた数字なので、単純に高ければ良いとか、低ければ良いとかではないです。

基本的には低い方が平均的な速度・ペース配分に優れているという一種の目安です。

ただし、どうやらこの数値が最も低かった馬が勝てる可能性はかなり低い、ということが判明しつつあります。

まだ確信はありません。レースによって異なる場合もあります。ご了承ください。

 

指数最低値、そしてシンザン記念に限って102ポイント台の馬にも注目してみます。

 

と、いうわけで、過去のレースを見てみましょう。

まずは2019年です。

 

1着ヴァルディゼール 104.7 4番人気

2着マイネルフラップ 104.3 10番人気

3着ミッキーブリランテ 102.1 2番人気

4着パッシングスルー 101.1 5番人気

5着ハッピーアワー 101.1 3番人気

6着ミヤケ 106.6 11番人気

7着ゴータイミング 106.4 7番人気

8着アントリューズ 101.1 1番人気

9着ドナウデルタ 101.9 6番人気

10着コパノマーティン 103.2 12番人気

11着シャドウエンペラー 103.2 9番人気

12着ニホンピロヘンソン 105.4 8番人気

 

指数最低値101.1ポイントの馬3頭が沈んでいます。

とくに1番人気と3番人気が低調、そして102台の2番人気がやっと3着。

つまり、人気馬がすべて期待を裏切る結果となってしまいました。

 

続きまして2018年です。

 

1着アーモンドアイ 101.4 1番人気

2着ツヅミモン 105.2 7番人気

3着カシアス 103 4番人気

4着ファストアプローチ 103 2番人気

5着カフジバンガード 100.9 3番人気

6着スターリーステージ 104.3 5番人気

7着ベルガド 104.7 10番人気

8着プリュス 105.8 6番人気

9着ブランモンストル 104.4 8番人気

10着ヒシコスマー 105.9 9番人気

11着マイネルエメ 103.9 11番人気

 

優勝馬は、のちの超大物アーモンドアイ号。数値は101台で見事優勝。

正直、格が違いましたね。

で、最低値が100.9カフジバンガード号。3番人気でしたが期待を裏切る5着。

102ポイント台の馬はなし。

 

さらに2017年です。この年は重馬場でした。

 

1着キョウヘイ 105.3 8番人気

2着タイセイストーリー 102.7 4番人気

3着ペルシアンナイト 102.9 1番人気

4着トラスト 105.6 3番人気

5着マイスタイル 101.6 5番人気

6着アルアイン 105.8 2番人気

7着ブレイブバローズ 105.6 7番人気

8着エテレインミノル 102.3 11番人気

9着メイショウソウビ 106.5 9番人気

10着ケンシン 109.2 12番人気

11着ブラックランナー 106.3 13番人気

12着イエローマジック 103.5 10番人気

13着ミルトプリンス 106.8 14番人気

14着コウソクストレート 103.8 6番人気

15着テイエムアニマンテ 112.3 15番人気

 

最低値はマイスタイル号101.6で5着。

ちなみに102ポイント台の3頭ですが、1番人気ペルシアンナイト号が3着、4番人気タイセイストーリー号が2着で、惜しくも優勝ならず。エテレインミノル号は人気以上に健闘しました。

 

そんで2016年です。今回は18頭、多いのでほぼ割愛。

 

1着ロジクライ 105.6 8番人気

2着ジュエラー 102.9 2番人気

3着シゲルノコギリザメ 104.2 11番人気

4着アストラエンブレム 100.5 3番人気

5着レオナルド 103 6番人気

13着ラルク 102.6 4番人気

14着ピースマインド 103.9 1番人気

以下省略

 

最低値100.5アストラエンブレム号、3番人気でしたが4着と微妙。

2番人気ジュエラー号102ポイント台で2着。惜しくも勝てず。

そして1番人気ピースマインド号、よくわかりませんが14着撃沈。

 

そして2015年も見てみます。

 

1着グァンチャーレ 103.7 2番人気

2着ロードフェリーチェ 104.9 9番人気

3着ナヴィオン 101.4 3番人気

4着ダッシングブレイズ 101.4 1番人気

5着レンイングランド 105.9 4番人気

6着ノースストーム 103.2 8番人気

7着ヤマニンマンドール 102 7番人気

8着クイーンズターフ 113.2 5番人気

9着ダンツメガヒット 104.3 11番人気

10着メイショウマサカゼ 114.7 10番人気

11着サトノフラム 103 6番人気

12着クインズロンペール 106.1 12番人気

 

最低値は101.4で2頭。3番人気ナヴィオン号は人気通り、1番人気ダッシングブレイズ号が4着と微妙な結果。102ポイント台、なぜか苦しい。

 

まだまだいきます。お次は2014年。

 

1着ミッキーアイル 103.9 1番人気

2着ウインフルブルーム 104.6 2番人気

3着タガノグランパ 106.1 5番人気

4着ワイレアワヒネ 103.8 4番人気

5着モーリス 102.5 3番人気

6着アグネスミニッツ 103.3 7番人気

7着ビップレボルシオン 102 6番人気

以下省略

 

最低値102ビップレボルシオン号7着撃沈。例の102ポイント台とのダブルパンチ。

この年は珍しく1,2番人気が1,2着に入って◎○決着となりましたが、過去10年でこの年だけでした。それだけ低人気馬が奮起するレースでもあります。

さて、実はのちに香港マイル香港カップチャンピオンズマイルの香港3レースを制する伝説のモーリス号も参戦した年でした。

ちなみに彼は国内でも安田記念マイルチャンピオンSのマイルG1戦、天皇賞・秋の2000mG1戦でも勝利しているガチのバケモンです。

プラス、香港にて、世界の名馬が集う3つのレースで勝利。ヤバすぎますね。

そんな彼も、当時のシンザン記念では102.5ポイントで5着。

 

そろそろ腰が痛くなってきたので、2013年で中途半端に締めくくります。

 

1着エーシントップ 109.3 1番人気

2着ヘミングウェイ 104.2 9番人気

3着タマモベストプレイ 102.1 3番人気

4着カオスモス 104 2番人気

5着レッドアリオン 104 4番人気

8着ザラストロ 102.7 10番人気

以下省略

 

1番人気エーシントップ号がトップ。数値は109台ですが前走の朝日杯で8着と本領発揮できなかったためか、数値が飛び抜けました。その前の3レースはいずれも1400mで1着。

基本的に1600mのレースを参考にしているので、今回はこんな形に。

1400mの3レースも計算に入れると104.7でした。ううーん。

ちなみに、騎手は浜中ジョッキーです。

今となっては、彼はシンザン記念と超絶相性バツグン。

 

しかし困ったことに、1月8日現在、今年は騎乗しない…みたいですかね?

浜中騎手が乗った馬は確実に、注目馬に挙げますが…残念。

 

さぁ、上記を踏まえたうえで、改めて今年のメンツを見てみましょう。

 

サンクテュエール 100.9  

54kg ルメール アルテミス1600m 2着

 

ヴァルナ 102   

56kg 福永 ラジオN杯2歳S2000m 9着

 

ルーツドール 102.7    

54kg 川田 2歳新馬1600m 1着

 

カバジェーロ 104.7    

56kg 北村友 2歳新馬1400m 1着

 

コルテジア 104.8   

 56kg 松山 デイリー杯2歳S1600m 8着

 

ヒシタイザン 105.2    

56kg  ラジオN杯2歳S2000m 6着

 

オーマイダーリン 105.3    

54kg 武豊 2歳未勝利1600m 1着

 

タガノビューティー 106.2

56kg 和田 朝日杯フューチュリティ1600m 4着

 

プリンスリターン 107.2    

56kg  原田和   朝日杯フューチュリティ1600m 5着

 

フルフラット 107.9    

56kg ○○   BCジュベナイル ダ1700m 5着

 

ディモールト 115      

56kg 池添   なでしこ賞 ダ1400m 8着

 

今回は、見えてきた気がします。

 

まず、馬塚指数最低値の馬、サンクテュエール号は4着か5着あたりに配置。

102ポイント台は2着から5着もしくは着外。本命には推しません。

そして、狙い目とポイントの条件を見て、ふるいにかけます。

 

↓今回の狙い目とポイント↓

 

ディープ産駒活躍

ロードカナロア産駒最近活躍

牝馬好走

浜中騎手◎/川田騎手松山騎手苦戦

勝ち馬ほぼ前走1600m>1800m/1200・1400・2000苦戦

 

↓なんだかんだでこうなりました↓

 

自身の指数を信じて消去法でいくと本命がこの子しか残りませんでした。笑

がんばれディープ産駒。前走1600m1着。期待大。

 

対抗にはルーツドール号。指数102.7ポイントなので惜敗っていう予想。川田騎手シンザン記念であまり良い成績を残せていませんが、今回、この馬は来そうです。

前走1600m1着。良さそう。

 

単穴、カバジェーロ号ロードカナロア産駒なので期待しておきます。

前走1400mなのでちょっと不安。

 

連穴、ヒシタイザン号。前走2000mは6着でしたが、1600mレースでは1着2着と好走。

実はディープ産駒・トーセンホマレボシの仔。微妙に期待。

 

さーて問題は唯一の『差し・追い込み馬』タガノビューティー号です。

前走1600m4着。指数は106.2で微妙ですが、単純にこの馬がこのメンツに対して、どのくらいやれるのかが気になる。

 

ただ、この記事を書いている段階でフルフラット号の騎手が未定。

もしも浜中騎手に決まれば、フルフラット号にも大注目です。

そうなったらまたちょっと考えたいですねぇ。

 

ともあれ、今年のシンザン記念はこんな感じでまとめてみました。

さっさとフェアリーSの分析も始めないとヤバいです。忙しい!

 

現場からは以上でーす。

 

↓おまけ↓

 

穴党で甘党の馬塚、1月8日は仕事が早く終わりまして、午後、例のサン&ムーンへ車を走らせました。というのもですね、食事&買い物ついでにミスドへ寄りたかったもので、伊豆から三島まですっ飛ばしたわけであります。ガソリン残り3メモリなのにね。

そんでポンデリング買いました。あとカスタードが入っているやつも。

 

画像のっけます。

 

 

ぽ、ポケモンとのコラボで紙袋がかわゆいです。ちょっとこれ捨てたくないですねぇ。

あれですか。サントムーンだからかなぁ。いや全国的にそうなのか。

そうか最新作は剣と盾のやつだったか。もう最近のポケモンわかんないす。

というわけで、おなじみピカチュウと最新作の御三家がまったりしているイラスト。

 

 

↑よく見たら包み紙も最新御三家が支配↑

 

 

↑そんでさらによく見たらセロハンに初代御三家!

古き良きゲームボーイ時代、ともに成長していった、かけがえのない思い出。

当時は幼稚園児でした。

最新作って何世代目?

もうすぐアラサーのおじさん予備軍にはもうわかりません。

 

おしまい。

 

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