競馬ファンの皆様、お疲れ様です。

 

シンザン記念予想が総崩れとなってメンタルがヤバいマヅカです。

 

というわけで、今回は現在開発中の新たな独自理論数値を戦線に投入しようと思います。

 

まずは1月18日土曜に開催予定の愛知杯でテストを行います。

 

名付けて『ポテンシャル(可能性)指数

前走までの実績・レースペース・瞬発力・平均タイムなどを組み合わせて独自に数値を示します。数値が高いほどその馬の能力、調子の良さ、そしてポテンシャルを有している、とみなします。

あくまでも開発中なので、前回(シンザン記念)のようにデータだけをうのみにするのは危険ですが、今後につなげるためにも実戦を積みたい、というわけです。

 

結果を保証するものではないので、ご了承ください。

 

今回の注目馬5頭はこの子たち

 

と、その前に、今回のメンツを見てみましょう。

 

競走馬名→ポテンシャル指数

馬齢→前回斤量→今回斤量

騎手

前走

 

指数が高い順に並べまーす。

前走斤量と今回の斤量にも注目!

今回、トップ数値をたたき出したのはなんと…。

 

デンコウアンジュ 37.6

7歳 56kg=56kg

柴田善 

ターコイズS1600m 6着

 

センテリュオ 32.2

5歳 56kg↓55kg
エリ女2200m 4着
 
7歳 51kg↑52kg
万葉S3000m 4着
 
5歳 56kg↓55kg
エリ女2200m 6着
 
6歳 53kg=53kg
ターコイズS1600m 8着
 
5歳 52kg↑53kg
中日新聞杯2000m 6着
 
5歳 56kg↓52kg

西村淳 エリ女2200m 14着

 

パッシングスルー 26.6

4歳 55kg↓54kg

池添 秋華賞2000m 10着

 

アルメリアブルーム 25.5

6歳 56kg↓53kg

武豊 エリ女2200m 8着

 

モルフェオルフェ 24.6

5歳 52kg↑53kg

丹内 立志S1600m 1着

 

アロハリリー 24.5

5歳 54kg↑55kg

北村友 福島記念2000m 15着

 

リリックドラマ 24.1

6歳 52kg↑53kg

菱田 福島記念2000m 11着

 

サヴォワールエメ 22.8

4歳 52kg↓51kg

荻野琢 キャロル賞1600m 1着

 

ポンデザール 22.5

5歳 56kg↓54kg

藤岡康 エリ女2200m 16着

 

フェアリーポルカ 21

4歳 55kg↓53kg

和田 秋華賞2000m 16着

 

カレンシリエージョ 15.3

5歳 52kg↓49kg

藤田菜 グレイトフルS2500m 15着

 

1月16日現在、上記の16頭でございます。

 

ポテンシャル指数トップはデンコウアンジュ号37.6点。

平均は26.3点。

今回、有力な馬券圏内は予測で25点以上。

 

と、いうわけで、デンコウアンジュ号の数値が飛び抜けました。

実際、2015年のアルテミス2019年の福島牝馬Sで勝利を挙げているので、実績は充分。

平均的な上がりも水準以上、一発の速さもある。

ただしネックは7歳という高齢。

過去10年のレースを見ても7歳馬が3着以内に入った年は皆無

 

だいたいの目安として、今回のレースであれば25点から30点前後の馬が3着以内に入れそう。

ちなみに今年の京都金杯では、ダイアトニック号が40点オーバーで2着(2番人気)。

ボンセルヴィーソ号が34.8点で3着(14番人気)。

金杯のメンツは数値の平均が今回のメンツよりも高かったので、基準は異なります。

ただまぁ、数値だけ見るとダイアトニック号はずば抜けていたので、デンコウアンジュ号もひょっとしたらひょっとするかも?

 

↓今回の狙い目↓

 

オススメは斤量が前走と同じか減量

増量の馬は厳しい

勝ち馬候補は4歳、5歳、6歳。

7歳はほぼノーチャンス

騎手の継続騎乗。

なぜかディープ産駒の優勝が無い

外国出身騎手も勝ち星なし。

エリ女組が好成績。

 

数値だけ見ると実質トップのセンテリュオ号サラキア号が優勢なのですが、お二方ともディープ産駒ってところが不安です。

血統だけで判断してガチな予想すると下記のようになっちまいます。

 

 

指数トップのデンコウアンジュ号穴馬に指名。

まず実績が。平均的な上がりの速さもあるし、一発の速さもある。

7歳だけど侮りがたし。

 

本命はアルメリアブルーム号。ドリームジャーニー産駒です。

指数的には25.5と平均以下ですが、血統で判断するとこの子が抜けているかと。

 

で、対抗にセンテリュオ号。2着であればディープ産駒でもチャンス。

能力は間違いなく上位。っていうか勝てそう。

あと単純に指数が上位のこの子を推さないと『なんのための指数なの?』って話なので。

 

単穴にレッドランディーニ号。指数は26.9でまずまず。

ディープ産駒ですが一発の速さがあります。

2000mであれば期待できそう。

 

連穴パッシングスルー号。お父さんがルーラーシップ。そのお母さんがなんとエアグルーヴ。当方が最も好きな牝馬です。

ちなみに注目馬画像の左下にいつもいるヘタな馬のイラストは、彼女を参考にペイントで1時間くらいかけて作成いたしました。

↓コレのことです↓

黄色のバンテージが特徴的ドキドキ

 

ってことは、エアグルーヴの孫ってこと? これは応援せねば。

 

もちろんサラキア号レイホーロマンス号も捨てがたいのですが、個人的に推す馬は1レースにつき5頭まで、っていう謎ルールあるのでそれに従います。

 

さて、今回は新型の指数に注目したいです。これがどのような精度を発揮するのか見極めて、使えるようであれば今後の主力にしよーっと。

なのでしばらくデータを集めるために、日経新春杯京成杯でも同様のメソッドで予想を組み立ててみます…っていうわりに結局は個人の好みになりそう。

以上で終わりまうす。ウインク

 

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