ついに、この時がやってきました。
唄入れ終了!
キングレコード所属歌手、「鈴木りえ様」の美声が、「修善寺浮陽」の命に宿りました。
率直な感想としては、あまりの美しい歌声に涙があふれそうになりました。
製作の総括を担っていただいた「沢目昭プロデューサー様」、エンジニアの「井上様」、ありがとうございました。お疲れ様でした!
やはり、自分の中で出来上がっているものと、鈴木りえ様の中で描かれているものは違っていたようで、唄い方に関して四苦八苦させてしまいました。当日に、いきなり「こう唄ってほしい」みたいな難題を与えてしまって、申し訳なかったです。
ただ、瞬時に対応していただいたあたり、「さすがプロの歌手!」という印象。脱帽でございます。
緊迫感あふれるスタジオ内。沢目昭プロデューサーの厳しい目が光っております。
で、手前で偉そうにしている?馬塚幸輝氏。
いやいや、あまりにも洗練された空間に身を置いている自分はいったい何なのだ、という虚無感に打ちのめされて身動きできません。
13時から始まって終了したのが16時前ごろ。これほど3時間があっという間に過ぎたと感じたのは、おそらく初めてな気がする。
はい、CD焼いてもらいました。できたてホヤホヤです。世界に1枚?のスーパーレアCD。あと何年か経ったら、とんでもない価値になっているかも? いや、ないか…。
あ、発売日が決まったそうです。来年の1/23日、だったかな?(車で3時間激走、家に着いたころには、記憶があいまい、という)
ダウンロード販売もレコチョクで始まるそうです。その前に告知&宣伝活動しなければ。
これから色々、忙しいっす。
とにかく無事に唄入れが終わって、無事に家に帰ってこれて…それが1番の成果ですかね、今のところ。
あとは正式にデザインが完成するのを待つだけ! しばらくのんびりします。果報は死んだように寝て待て、と言うし。
あ、そうだ。デザインを製作していただいた木村洋介さん、どうやら使ってもらえそうですよ。お楽しみに!
終劇


