って思ったら兄ちゃん来てたわ。
 
なにやら、派遣会社の指示❔ でインドへ研修に行っていたらしい。
現地の恵まれない子供たちを支援するNPO法人❔ の活動に協力❔ するみたいな…って、よくわかってないけれど。
とにかく、インドに行っていたらしい。
 
で、聞いた話では10日に戻ってくるとかなんとか、らしかったけれど、そんなこと忘れているうちに、19時ごろ家に戻ったら、もういた。
 
というか、その「インドに行っている」って話、実は8日のお通夜の日、修禅寺に向かっている母の車中で聞いた。びっくり仰天でございました。
たしか、スマホを電車の中に忘れて⬅この時点で「まじか」って話だけれど、それを取りに東京駅❔ に行って、そのままインド行った⬅いや意味わかんない。
 
話を聞くと、派遣会社の仕事の一環で、インドに研修へ行った、というわけですか。なるほど。しかも恵まれない子供たちの支援って、立派なお役目ではございませんか。
 
余談ですが、その話を聞いたあとの話。お通夜も滞りなく終わり、別の部屋に移動して食事をしたのですが、やはり、おすしが用意されていた。年末年始、おすし祭でございます。いい加減、飽きました。
で、余ったおすしとか揚げ物を持って帰ったけれど、結局のところ食べず。生ものなので、翌日には廃棄。当たり前のように捨てちゃった。
思い返せば、世界中で貧しい人々が飢えや病気で苦しんでいるというのに、我々は不自由なく生きて、まだ食べれそうな食べ物を平気で粗末にしてしまっている。
 
しょせん、外国や身の回りの外のことだから、関係ないのかもしれない。それでも、物にあふれた社会で当たり前って思う気持ちは、劣悪な環境で生きる人々を拒絶しているのではないか。
持論だけれど、大体の国民が苦しい思いをしている国って、国を管理する政府とかの機関がポンコツだと思う。結局、権力を握っている一部の豊かな人間が富を独占してしまっているから、社会の底辺に生きる人々は、豊かになれるはずがない。ある意味、世界全体の縮図なのかも。
日本は世界で有数の「中流階級社会」で、つまり貧富の格差が少なく、平均的に考えると豊かな人が多い。つっても、今後はどんどん格差は広がると思うけれど……。
自分は、大して豊かな生活ではないかもしれないけれど、寝るところがあって、暖房があって、おばあさんもまだまだ元気だから、十分に幸せな生活をできている。基本的には国のトップが有能だから、誰でもそれなりの生活を送れる。つっても、外の貧しい世界に無関心であり、平気で食べ物を捨てられる自分の心こそ、貧しいのかもしれないけれど。
 
 
 
インドのお土産❔ いただきました。でもコレ、何なのかよくわかんない😓
 
いや、コレはアレだ。インドの人が一所懸命、手作りした装飾品だ。大切にしよう💃
 
って、定かではないけれど、無理矢理、自分に言い聞かせる初場所初日。頑張れ貴乃花❕(❔)
 
寝まーす😪