どうもどうも。

 

ウイポ6 2006をやり込み過ぎてイップス気味になりつつあった

不肖・馬塚と申す者です。

 

さて、ウイポシリーズファンの皆様、いかがお過ごしでしょうか。

ウイポ9、プレイしていますか❓

 

馬塚は仕事の都合であまり進められていません。

現時点でやっとこさ92年の11月ごろです。早く進めたーい。

とはいえ、仕事を辞めるわけにもいかないので、

ぼちぼちのんびりプレイしていこうと思っている次第。

 

最新のプレイ状況です

 

 

  

宝塚記念はおまけということで…。

 

ところで、馬塚なりに序盤を攻略中なのですが、

最初に手に入れることができる2頭のお馬さんに関して

賛否両論というか、あーでもないこーでもないという意見が続出している

模様だと思うのですが、結局のところプレイヤーの腕次第なので

どちらを選んでも大差ないと思います。

 

おっと、これはあくまでも馬塚の意見なので、あしからず。

 

そこで、ゲーム内時間92年11月現在、馬塚が引継ぎなし・ULTIMATEの難易度

どのようなプレイをしたのか、

攻略のアドバイスというかなんというか、

ここで地味に披露しまーす。

 

ただし、これはあくまでも馬塚的な考え方・プレイなので、

参考にしていただいても、真似していただいても、

必ずしも同じ結果に結びつくとは限りません。

ご了承ください。

 

まず最初に、ウイポシリーズの経験が無い方にとっては、

『ウイポのシステムを理解する』というところから始めなければなりませんね。

 

はっきり申し上げると『適当に』進めちゃうとかなり苦戦すると思われます。

長期的に計画を立てて進めないと『詰み』ますね。

なんか、取り返しのつかない要素もあるみたいなので注意しましょう。

 

基本的に、ウイポは代を重ねて生産馬を強化していくゲームなので、

おそらく序盤からめちゃくちゃ強いような馬は作れないと思われます。

ただ、最近のウイポのことには詳しくないので、よくわかりません。

YouTubeではすでに、

『序盤から強い馬の作り方』みたいな動画がちらほら上がっていることでしょう。

見たことないので知りませんけれども。

 

ちなみに、馬塚がウイポ6ドバイワールドC連覇・G1レース20勝

モンスター的な競走馬を生産するまで、ゲーム内時間で30年以上かかりました。

 

データを引継いだらおそらくヌルゲーなのかもしれませんが、

引継ぎなし・ULTIMATEってなってくるとかなり綿密な計画を立てなければ

厳しいかもしれません。

 

で、肝心の『ウイポのシステム』というのが何なのかと申し上げると、

とりあえず重要なのは『資金を安定的に稼ぐ』というところでしょうかね。

 

まず、今作では年末ごろに1億円、借金を返済しなければなりません。

最初に30億を融資してもらって、

「毎年1億ずつ、全部で30億返しなさい」…って、

現実世界で考えたら優しすぎるのでは❓

 

で、資金を稼ぐためには、

・レースで上位に入賞する。

・観光施設を作る

・繁殖牝馬・幼駒などを売却する

とまぁ、ウイポ初心者の方はそう考えていると思いますが、

これだけだと序盤では大して稼げないかもしれないですね。

初めから強い競走馬を生産できないとなると、なおさらレースで勝てる

可能性が低くなってしまいます。ということはつまり、いずれ稼げなくなる。

 

そこで、ウイポ経験者であれば誰もが理解していると思いますが、

種牡馬を繋養して種付け料をいただく

これですね。序盤はコレが重要な資金源になってきます。

 

幸い、最初にいただける競走馬はどちらも優秀だと思われるので、

しっかりと重賞を勝って、なおかつライバル対決を制して繁殖ボーナスを

上げていけば、評価も上がるし、のちに自家生産馬の強化も図れます。

 

現役時代の成績に応じて、最初の種付け料の価格が変わります。

活躍すればするほど、比例して高値になるでしょう。

かの有名な大種牡馬は3000万とかでしたっけ❓ ヤバいっすね。

 

で、今のところまだ馬塚軍のエースは一応現役なので

評価額がわからないのですが、とりあえず重賞を勝ちまくったので

それなりの評価にはなっていると思われます。

ちなみにですが、『種牡馬を繋養する施設』を建設していない状態で

現役引退させてしまうと、当然のことながら種牡馬入りできないので、

マジで気をつけましょう

↑取り返しのつかない要素って、これも含まれているかも❓

 

その種牡馬の産駒が活躍すれば、種牡馬自体の評価が上がるので

種付け料も比例して上がっていくわけですね。

そして種付けしてくれるところも増えていくっていう寸法。

それで2億、3億って稼げることもあります。

まぁ、現役時代にG1レースを勝つぐらいの種牡馬が複数いなければ、

難しいとは思いますが。

 

ということはつまり、なるべく『自分のところで繋養している種牡馬』の

産駒を生産して、どうにか重賞を勝たせて活躍させる。

牡であればその競走馬も種牡馬入りさせて、牝でも繁殖牝馬にすればいい。

不要であれば、残酷かもしれないけれど、売ってしまう。

このゲームはそういう非情なこともしないと、やっていけない時がきます。

 

そして馬塚が選択したお馬さんは、

『根幹距離』というレアなスキルを初めから保有していますし、

基本的に能力が高いので、配合次第ですが産駒も優秀な競走馬になってくれるかも。

『根幹距離』は、1200m、1600m、 2000m、2400m、3200mの

距離のレースで、能力が向上する…だっけ❓

初期の距離適性が2000m から3000mですが、このスキルのおかげで

1600mのマイル戦でも力を発揮してくれます。

 

↓さて、こちらをご覧ください↓

 

91年7月2週 七夕賞 2000m

91年8月3週 関屋記念 1600m

91年10月4週 菊花賞 3000m

91年11月2週 福島記念 2000m

92年2月4週 小倉大賞典 1800m

92年3月4週 阪神大賞典 3000m

92年5月1週 新潟大賞典 2000m コースレコード

92年5月5週 目黒記念 2500m

92年7月3週 函館記念 2000m

92年9月1週 新潟記念 2000m コースレコード

92年9月4週 オールカマー 2200m

92年11月2週 福島記念 2000m

 

独自に設定したほぼローカルのローテで、全て勝ちました。

そのうち小倉大賞典と目黒記念、オールカマー以外が『根幹距離』です。

しかもなぜか新潟の2レースレコード更新の大暴れって…なんで❓

 

もちろん、疲労を蓄積させず、かつ調子を最高に近い状態で、

さらに闘志は5のまま、馬場が悪くない、という条件があったからこそ

成し遂げられた結果だとは思います。

ちなみに繁殖ボーナスC+ って、良いのか悪いのかよくわかりません。

 

実際に映像を見ていただければ…。

 

 

で、この暴れん坊を繁殖入りさせて、あーだこーだやろうと考えております。

 

レオカヅマ…というかレオダーバン2世を生み出してやりますよ。

そういえば途中で『ローカル』も習得したし、まぁそれはともかく、

うまいこと『根幹距離』を産駒に継いでもらえればすばらしい。

 

というわけで最初の競走馬を種牡馬にして稼ぎつつ生産馬を強化しよう

ってのが馬塚流、『序盤攻略の布石』ですね。