本日は母方の祖父、49日法要が厳粛に執り行われました。
なので、本来ならば昨日が休日だったのですが、本日のお休みをいただくために、金曜に出勤。
そんなこんなで、本日は時間があるので、ついに開幕するG1戦線の初戦、フェブラリーステークスの馬塚流展望を地味に語ります。
ちなみにですが、昨年アーモンドアイさんが牝馬3冠とジャパンC圧勝して年度代表馬に選出されたことを知らなかった不肖・馬塚。
最近、競馬界から離れていたブランク(
)を取り戻すことができるのか。
ゴールドシップさんが2015年に天皇賞・春を勝ったとき、予想は的中していたと思う。ってもうそんな前の話![]()
馬塚、注目馬をざっくりまとめてみました。
独自に調べてみました。
基本的に馬塚は注目されていない馬を中心にフォーカスしたい。
まずモーニンさんを見てみましょう。
・3年前の覇者。ここしばらくはイマイチ勝てていない。
・コーラルS1400mとコリアスプリント1200mで勝ったけど距離が短い。
・実績はある。1分34秒レコード馬。稍重・重馬場ならば来る予感。
・「7歳とはいえ、まだまだ若造には負けんわい」(
)だそうです。
続いてサンライズソアさん。
・馬塚好みの青鹿毛選手。個人的にそれだけで注目。
・お父さんシンボリクリスエスさん。
・名前がサンライズ。ってだけでも馬塚的高評価(謎)。
・フェブラリーS未経験だけれど、青竜Sで1600m勝利実績。だいぶ前の話だけど。
・最近だとブリリアントS2100m14着撃沈。平安S1900m勝利。シリウス、JBC、チャンピオンズCいずれも3着。
・稍重か重で来そう。
ノンコノユメさんを見てみる。
・2015年ジャパンダートダービー以来、大きいところだとツラい闘い。
・昨年、根岸S勝ってフェブラリーS勝ったけれども、そのあとはイマイチ。
・大舞台の出走が続いている。場慣れしている分、有利に働くか。
・連覇のユメへ…。
中心的なゴールドドリームさんに関しては、特に言うことないです…。
インティさん。
・中心的選手の1頭なのは間違いない。
・1600mの経験が無いので、そこが不安。あとG1という大舞台も初経験。雰囲気に飲まれそうな予感。
・ユタカさんの手腕に期待。
・そして差される不安。逃げろ![]()
コパノキッキングさん。
・台風の目。
・ただし、1600mは過去最長で未経験。大舞台経験も無し。
・鞍上藤田騎手、大舞台で手腕を発揮できるのだろうか。
・馬塚的「がんばれ賞」筆頭。
競馬は特殊な競技であると思う。
なぜなら、馬は感覚的に動くいわゆる『動物』で、それに乗って指示を与える人間は感情的に動く『ヒト』であるから。
いくら競走馬の調子が良くても乗り役がヘボければ力を発揮できないし、乗り役が優れていても競走馬が力を発揮できるとは限らない。
競技自体は決して『ギャンブル』ではないです。優れた強い馬・優れた賢いヒトの『人馬一体』なコンビこそ勝つ。
しかし、常に調子の良い競走馬も騎手も、この世にはいないと思う。
その日の天候、馬場の状態、雰囲気、闘志、位置取り、展開の流れ、あらゆる要素が複雑に絡み合って、そのときそのときで馬とヒトのコンディション・状況が微妙に変わっていく。
この馬は確実に勝つだろう、って思ってたら馬群に沈んだ、とか、この馬は期待できないなぁ、って思ってたら勝っちゃったとか。
それこそ競馬の醍醐味なのでしょうか。少なくとも自分はおもしろいと思います。だからこそ夢中になれる。夢を想い描ける。
下記は『馬塚的期待』の予想なので、あしからず。
馬塚注目馬を軸に考えました。
晴れor曇り 稍重
本命 モーニン—ゴールドドリーム—サンライズソア
対抗 サンライズソア—モーニン—ゴールドドリーム
大穴 ノンコノユメ—サンライズソア—インティ
用賀の料金所(大荒れ) コパノキッキング—サンライズノヴァ—オメガパフューム
