妊娠携帯電話
日本でも携帯電話の番号を持ち運びできる制度がはじまりましたね。
そんでソフトバンクが問題を起こしたわけです。
ソフトバンク、システム障害「ドコモとauのせい」
ソフトバンク確信放置…トラブル中もなおCM
【続報】ソフトバンクのシステム障害,MNPの転出処理が原因
広告の表示もおかしいということで、総務省と公取委が動いているみたいです。
このソフトバンクのシステムがおかしくなったのは、当初からわかっていたんじゃないか? っていう疑惑もあるわけですが、Do Communication Mobileの略であるNTTのDoCoMoユーザーである佐和はあんまり関係なかったりする。
(もしかしたら、一年後くらいにKDDIのところに乗り換えるかもしれないけど、いまは静観)
というか、ソフトバンクの携帯電話にわざわざ乗り換えるなんて、気は確かか? 思ってしまうんですが。
ところで、海外のサイトに日本の携帯電話がらみで、以下のような記事が載っていた。
New Japanese cell phone to increase national fertility rate
国の出生率を増加させる新しい日本の携帯電話
って、見出しです。
とりあえず、読んでみると、
母親になりたい女性の生殖周期における排卵日を携帯電話が教えてくれるサービスがある携帯電話を発売している。日本の出生率は、2005年には1.25にまで低下し、このまま行くと日本は消滅するらしいんですけど、そんな心配のためにこのシステムは開発されたってことになってます。
けど、これってどう考えても違いますよね?
どう考えても、妊娠したくない人のためのサービスじゃないですかね?
オギノ式だってそうでしょ?
それとも、そう考えるのは佐和の偏見ですか?
もうね、佐和の頭の中では、
「今日は安全日だから」
とか
「今日はダメな日だから、お口で」
とかって、彼氏の耳元で囁く女性が実体化してますよ。
26歳OLが、佐和の頭の中で、
勝手に動いてますよぉぉ!!!
(何故、26歳?)
ああああぁぁぁ!!!!
お父さんはそんなふしだらな娘に育てた覚えはない!!!!
って、佐和は怒りますよ。
(当然ながら、25歳の佐和はお父さんになったことはないですし、それどころか彼女がいないですよ。…………全米が泣いた)
・°・(ノД`)・°・
ところで、このサービスをやっているのがドコモらしんですよ。
で、その機種は
のようです。
ふーん、バイオリズムメモですか。
ものは言いようですね、って思っていたら、
最近はバイオリズムって、月経周期の隠語として用いられているんですね。
うわぁ、知らなかった。
ということで、
妊娠(避妊)用携帯を発売したり、妻に携帯を勝手に見られて浮気がバレたということで指紋認証携帯電話を実用化させたりする、素晴らしいドコモのユーザーで、しばらくいようと思う佐和です。
なにを目的に?
ちょっと前からアメブロにアクセス解析が導入されたんで、佐和はブログを更新しないときにもアクセス解析は見てたりするんです。
何故かというと、一言でいって、面白いからなんです。
例えば、ここ一週間の
佐和のブログで検索語句の一番は
少し前に、意味もなく書いた
d(´・∀・`)モチッ !
なんです。
ちなみに、2~4番目まで、
d(´・∀・`)モチッ !
っていう顔文字関連なんだね。
まぁ、わからない人はわからないと思うけど、これって、ちょっと前のニュース
に関係する顔文字なんですよ。
で、新聞やテレビでは詳しくは報道されていないんですけど、この被害者(?)の小学生って、援助交際してたんじゃないっていう噂がネットに広がったんですよ。
何故かというと、帰宅時、この少女の所持金が増えていたとか、逮捕された男にジャージを買ってもらったとか、いろいろあるんですけど、この少女と思われる人がネットのある掲示板に、ある書き込みを行っていたからなんです。
その書き込みが下。
ひろみんw ☆ 長野 ☆ 小6 の 女のコ ☆
☆血液型→O型 ☆ 趣味→インターネット ☆ 性格→とにかく明るい ☆
小諸に住んでますwメール返事は絶対すルヨw メール待ってるよd(´・∀・`)モチッ !
悪用にゎ使わないでねw カ レシ 募集
で、まぁ、この掲示板は
ふみコミュ
http://www.fumi23.com/
っていうとこなんですけど、ここって、小学生の書き込みが目立つし、女児が彼氏募集として成人の人を求めたりと、「これって援助交際支援サイトじゃね?」ってサイトなんですよ。
しかも、上記の書き込みを見てもらえればわかりますけど、
カ レシ 募集
と文字の間を空けているんです。
これは、「カレシ」、あるいは「彼氏」とそのまま書くと禁止ワードにひっかかり削除されてしまうので、わざと空けていると考えられるんですよ。つまり、この小学生って、プロ? と疑われるんです。まぁ、ネットの書き込みを利用しての家出とも考えられるんだけどね。
しかも、誘拐されたかもしれないとして、この女児の写真と本名がテレビや新聞に載って、この女児がただの家出か、援助交際してるんじゃないかという疑惑が出てくると、今度は新聞やテレビから一切、氏名が消され、モザイク入りの写真が使用されるようになったんですよね。
この事件は、ただ単に少女の家出と、その少女に接触を持った男の逮捕ってことで、闇に葬られそうなんだけどね。
(そういえば、日テレではこの少女のものと思われる上記の書き込みをテレビに映して、こういうふうにネット上で小学生が相手を募集するという報道をしていて、佐和はテレビの前で大笑いしたんだよね。それとフジサンケイのZAKZAKでは少女が保護された後でも、誤って少女の本名である博美って報道して、一時間後くらいに、いつのまにか訂正されていたんだよね)
そんな感じで佐和のブログでは、意味のない文字のように見えて、小さなネタを散りばめていたりするんですよ。ということで、これからも佐和のブログをよろしくお願いします。
それと、
「大学院生 自殺 理系」
とか
「ウリエル 破門」
とか
「大学院生 逮捕」
とかで、佐和のブログに来ている人。
佐和に何を期待しているんですかwwww
(真面目に実験の資料を探して迷い込んだ人。こんなブログで、ごめんね)
やっぱり自殺といえば首吊りでしょ!!
最近、学校でのイジメによって、自殺する人のニュースを見ていて、ニュースに出てくる人の自殺方法は、首吊り自殺の頻度が多いことに気がついた。って、いうか見ていれば、誰でも気がつく類のことなんだけど……。
まぁ、これは中高生の場合、練炭自殺のような道具を用意することが困難なのも理由の一つだと思う。
そこで、中高生でも自殺できそうなものを以下に列挙してみる。
・ 首吊り自殺
・ 溺死
・ 焼死
・ リストカット
・ 飛び降り自殺
そんなわけで、いま思いついた順に書いたけど、イジメられているんだったら、この中から、溺死と焼死、飛び降り自殺は選ばないだろうなぁと思った。
なんでかっていうと、これらは他人に迷惑をかけるからだ。
佐和がこれまでに読んだ自殺した人のそれまでの手記を読むと、自殺した人は自分が存在していて申し訳ない。あるいは、自分は意味のない人間だからこの世から消えたい、と思っているようだ。
だから、溺死と焼死、飛び降り自殺は選ばないと思われる。
この前、某大学から飛び降りた主婦は下を歩いていた学生を巻き込んだし、焼死だったら自分の周辺を燃やしてしまう。溺死だったら、そもそもイジメと自殺を結び付けられないし、自殺かも疑わしくなってしまう。
そこで、イジメによる自殺の場合、選ぶべき選択肢はリストカットか、首吊りということになるんだけど、リストカットの自殺率は非常に低い。
まぁ、低いといっても死ぬ人はいるし、死にたい死にたいといって死んでいく人もいるけど、他の自殺方法に比べて死ににくいのは事実だ。リストカットは通称リスカ、アームカットは通称アムカと呼称され、一種のサブカルチャーとして社会に認知されている。
(半年くらい前の心理学系の雑誌に、リスカやアムカが描写されているマンガや歌を集めて、なんかいろいろ語っている人もいたなぁ~)
ということで、首吊り自殺を選ぶのではないのだろうか。
首吊り自殺の特徴は何といっても自殺率の高さだ。
例えば、連合赤軍というバカの集まりにいた幹部の森恒夫という男は拘置所の独房内で自殺をしたが、座り込むような姿勢で自殺をした。
X japanのギターリストであったhideはドアノブにネクタイ(?)を引っ掛けて、自殺した。
また、5年くらい前だったと思うけど、タイの真面目な学生が眠気で勉強が妨げるのを嫌って、眠くなって机に伏せようとすると首が絞まるようにして勉強していたら、眠気に負けて首が絞められて、死んでしまったということもあった。
Amazonギフト券があるんで。
Amazonの500円分のギフト券があるんですけど、
その期限が、
10月31日なんで、
ちょっと気になっている本を買うことにしました。
一つは、これ。
- 若杉 公徳
- デトロイト・メタル・シティ 2 (2)
まぁ、説明は不要でしょう。
世界初のデスメタルギャグマンガです。
クラウザーさんのために、小金を貢がせてもらいますww
そして、もう一つは、これ。
- 前川 梓
- ようちゃんの夜
ダヴィンチっていう本の雑誌があるんですけど、その雑誌が主催した文学賞で、賞をとった作品。正直、面白いのかどうなのかわからないんだけど、気になるんで、買おうと思います。まぁ、Amazonで買うのは周囲の本屋で売っていないからなんだけどね。
「2001年宇宙の旅」を異常に見る
何だかんだで延びていたけど、文部科学省が推薦している(らしい)SF映画の話。
で、その映画は何かっていうと
キューブリックの《二〇〇一年宇宙の旅》
あれは根性と熱意で撮られた映画だったんですよね。
公開されてから、四〇年近く経つけど、いまだにSF映画の最高峰です。
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 2001年宇宙の旅
とにかく映像が凄い。
いま見たら、宇宙船の映像があまりに綺麗なんで、CGで作っているんじゃないかと思ってしまうほどの素晴らしい出来栄えなんです。例えば、宇宙空間で撮られた写真には、いくつか特徴があるんだけど、それらをすべて忠実に再現しているんです。まず、それらの写真はコントラストがはっきりしている。
地球上だと大気があるので光りが拡散するんだけど、宇宙は大気がないので、真空でしょう? だから、光りの拡散がない。
そのため写真の明暗の差が激しい。それに写真の手前と奥が同じようにピントが合っている。初期の宇宙用カメラは広角レンズを使用してたんだけど、これで撮るとピントを合わせることもなく広い視界が撮れたんで、遠隔操作が多かった宇宙で使用されていたんです。
さて、ここで問題。
地球上で、そういった映像は、どうやって撮ったんでしょう?
人間のつくるライトでは太陽のような激しい光はつくれない。
地球には大気があるので、光りも拡散してしまう。おまけに、映像の中のすべての物にピントを合わせるためにはレンズの光量を限界まで絞らなければならない。
そんなことを普通の映像で行ったら、光量が少ないんだから画面が真っ暗になってしまう。それじゃ、どうやって、この問題を解決したんだろうか?
キューブリックはこの難問を解決するため、長時間露光を使ったんです。
普通のカメラは晴れた日だと一〇〇〇分の一秒くらいの光りで撮影できる。夜空を撮影するときは、だいたい二、三秒くらいシャッターが開けば十分な光りが得られるはずだ。キューブリックは、そのシャッタースピードを長くして、撮影したんです。ミニチュアにありったけの光りを当て、光量を限界まで絞込み、シャッターを十分間、開いて、あの素晴らしい映像を作り上げたんです。
たかだか、十分間と思うかもしれないけど、その十分間は一コマのために用いられたんです。当時、映画のフィルムの一秒は二十四コマで出来ていたんで、
一秒の撮影には四時間
かかった計算になる。十秒の映像なら、四十時間。
一分の映像なら、二四〇時間だ。
それほどの時間を費やして、撮影したからこそ、あの素晴らしい映像ができたんですね。
他にも、凄い点はあるんです。
映像が実際の宇宙写真のように、つくられていたのも凄いけど、それだけでは文部科学省が推薦はしないと思う。
この映画が推薦されたのは、きっと何処までも科学的に作られたからだと思う。
例えば、佐和は少し前に、生身で突然、生きたまま宇宙に放り出されたら、どうなるかということを書いた。
そのことに対しても、ほぼ忠実に再現されている。
つまり、ボーマン船長はヘルメットをかぶらない状態で、数秒間、宇宙に生身を晒していたが、生きていた点です。
こういった実際の科学的考証に忠実であるので、このSF映画は薦められていると思っています。
そういえば、今日はニュースで、Excelの開発者が宇宙に行くと知ったけど、今まで空想の中にしかなかったSFの世界が身近に迫ってきているんだなぁと考えてしまった佐和です。
まぁ、どこかの国のように、
ちょっと前のSF映画での
テロ行為を普通にやっている国もあるけどね。
↓
それって、日本でやったらマズイよね。
というか、どこの国でもやばいよね
これって、北朝鮮と戦争になったときに、
起こされる確率が高いと言われている、
テロ行為の一つだったと思うんですけど…………