肥満は腸から | φ(´∀`へ)へ 死ぬまでに何か書いておこう!! (旧 窓際大学院生のたまには真面目に生きよう。)

肥満は腸から

肥満、腸内細菌で決まる?米ワシントン大

という記事が読売新聞にありました。


まぁ、いつものごとく、佐和はまだこれが載っているNATUREの論文を読んでいないわけですが、これは凄い納得できるんですよ。


何故かっていうと、これに似た健康法がすでに周囲に広まっているからです。


現在、普段から腸内細菌叢のバランスを正常に保つことで、免疫力を高めようという考え方があります。そのため、善玉の腸内細菌を増やすオリゴ糖やヨーグルトを食べましょうという、アレです。

プロバイオティクスのことです。

(ちなみに、プロバイオティクスの反対語は、アンチバイオティクスで抗生物質のことです)


それで、このプロバイオティクスは、もちろん人の健康を増進させるため試されていますが、それ以上に大規模に行われているのが家畜でなんです。


家畜の肉質は当然、その家畜の健康状態に左右されます。


そこで、現在、行われているのが、家畜に抗生物質を与えることなんです。

しかし、これは抗生物質の多くに耐性を持つ多剤耐性菌(MRSAなど)を生み出し、環境への影響もあることから、禁止した方がよいという議論が行われています。

事実、EUなどの諸外国では、すでに禁止されていたと思います。


じゃ、どうするかというと、

ワシントン大学の実験と同じように、

細菌を家畜に飲ませて家畜を健康にする

という手法が取られています。


生菌剤といって、すでに日本でも販売されています。



ということで、痩せるというか、肥満じゃなくするというか、健康になるためには、まずは体内にある腸から考えるといいのではないでしょうか?

よく言うじゃないですか。

「外見よりも中身だ」って。


えっ、それは意味が違う?


ちなみに佐和はちょっとポッチャリした女性の方が好きです。


えっ、誰もそんなこと聞いてませんか?


そうですか、そうですか……