年齢を誤魔化す子は、骨まで見ちゃうぞ♪
ということで、年誤魔化して、北朝鮮の選手が試合に出てたみたいですね。
U-17というと、柿谷とか水沼(息子)の世代ですか?
(余談だけど、柿谷はいいね。日本のサッカー界を背負ってくれる逸材になりそうだね)
それじゃ、なんでバレたかというと、磁気共鳴画像装置(MRI)検査をしたかららしいです。簡単に言うと、核磁気共鳴を用いて、体の内部まで覗いちゃうぞ♪ってことができるんです。
ちなみに、理系の大学院生はNMRと言ったほうが、わかりやすいかもしれないです。原理は同じです。佐和は噛み砕いて、説明はしません。というかできません。有機化学を単位をギリギリで通過した、遠い昔の記憶はありません。
ところで、大学にあるNMRって、維持費だけで年間2000万くらい使ってなかったっけ? 佐和はやたら、金を喰う装置だって記憶があるんですが。そういえば、NMRの部屋の前に、携帯とか財布はここに入れろって箱があったなぁ。キャッシュカードとかの磁器情報が消えるんで。
そういえば、先生がNMRの装置を稼動すると、強烈な磁気が発生して、そこらへんの鉄とかくっついて、終わるまで剥がせなくなるって言っていた気がするなぁ。
というか、NMRを維持するのに、ずっと液体窒素を入れてなきゃいけなかったような……。
維持するのが大変だろうねぇ~。
(物凄い他人事)
で、なんでMRIかというと、骨を見るときに、余計な信号が入らないからみたいです。それで、骨の成熟度を見たんでしょうね。
ところで、骨の成熟度は、当然のことながら、個体差があります。
例えば、ホルモンなどの異常で、骨年齢がかわるらしいです。
えっ?
ホルモン。
ということで、もしかしたら、実年齢が17歳かもしれないけど、ホルモン注射などのドーピング行為で骨年齢が17以上になっているんじゃない?
北朝鮮なら、やりかねないよね?
と思った佐和です。