「脳幹論」について考える その② | φ(´∀`へ)へ 死ぬまでに何か書いておこう!! (旧 窓際大学院生のたまには真面目に生きよう。)

「脳幹論」について考える その②

「脳幹論」について考える

って、ことを書いたんだけど、その後、googleで検索したら、


磁石と重石の発見 って、ページがヒットしました。

そこで知ったんですが、戸塚ヨットスクール HPの校長のプロフィールのところに、


「脳幹の機能低下により引き起こされる」という脳幹論を、日本で初めて提唱した本校長の挨拶と軌跡をご覧ください。


って、書いているし、


オーストリア、ウィーンの動物行動学者コンラート・ローレンツ(Konrad Lorenz)は、ノーベル賞受賞学者で"近代行動学の父"と呼ばれているが、その業績は、動物の行動を研究することで本能的行動を人間の営為と比較し、近代から現代にかけての文明万能の考え方に警鐘を鳴らした点にある。 人間性を特徴づける理性的行動をあまりにも高級視する反面、動物的本能的性向を低級なものと決めつける危険性を唱えた最初の比較行動学の権威。ローレンツの考え方は、そのまま私の「脳幹論」のバックボーンを支えてくれている。人間性は原始的動物性から連続した延長線上にあり、動物性の基盤なくして人間性の完成もあり得ない。私の言う「脳幹論」は、この動物性、本能性の基盤を、しっかりと作れ、と主張するものなのだ。


そのまま私の「脳幹論」って書いているし、

どうやらローレンツは、ほとんど無関係のようです。

(そりゃ、真面目な科学者が他分野に対して普通は、こんなこと言わないから、変だとは思ったんだよね)