伝えるべきこと。
例え、そのために何が起ころうとも、
真実を伝える必要性が人間にはあると思う。
しかし、実際には世間のしがらみがあり、それができないこともある。
だから、僕は自由に実験をして、
変な風にいつも笑っているイメージの
マッドサイエンティストに憧れるのだろう。
僕が彼と出会ったのは、冬の寒い日だった。
彼はある意味では、僕の憧れの人かもしれない。
僕が決してできない行為を
いともたやすく行ったのだから。
その当時、家に暖房を入れていなかった
貧乏学生(現在も貧乏です)の僕は
暖をとるために古本屋に行った。
そこで一時間くらい過ごしたときだっただろうか
彼に出会った
彼は子供であったが、
とにかく立派であった。
なにしろあんな危険を冒してまで
真実を
伝えようとしたのだから……
その子供は言ったのだ
母親らしきヒトに叱られながら……
「ここに宇宙人のおっぱいがある」
(゜▽ ゜;)
ナニー!!
なんじゃそりゃ!!
つーか、見てー!!
その後、子供と母親らしきヒトは逃げるようにして
店を去っていった
(つーか、あれは本当に逃げていった)
しかし、マッドサイエンティストを目指す
僕は確かにそのメッセージに
隠された意味を受けとった。
いまキミを連れ去った母親らしき
人間は実は宇宙人なのだな!!
キミは常に監視されていて
あのような非日常的な方法でしか
助けを呼べなかったのだな
絶対そうだ!!
そうに違いない!!
けど、すまない!!
オレには君を救う力などないのだよ!!
単なる貧乏学生でしかないのだよ
本当にすまない
罪滅ぼしといっては何だが
キミが手にとって叫んでいた
極秘資料
「巨乳レズ 課外授業」は
しっかりと
棚に戻したので安心してくれ!!
\(^0^)/
(だって、最近、柄にもなく、真面目なこと書いていたから、つい……)