REAL KILLERS
こんばんは。
今日もおつかれさまでした。
あえて、数日前に
載せようとしたブログでも。
でも
気分で消すかもしれません。
(笑)
なんか‥
長いつぶやきでも‥
生い立ち!?でも書こうかな‥
最初に言っときますけど!
暗いですよ!
暗いですよ!
重いですよ!
重いですよ!
ほんとに。。。
マジで。。。
う~んと
じゃあ
中学からでも
まあうちの中学は
当時、横浜でも有名な不良中学でさ
まさに、リアルBEーBOP
リアルろくでなしブルースですよ
体育で誰もいない教室とかで
皆で煙草吸いながら
トランプとか漫画呼んで
その吸殻を先生達が片付けるというね
校舎内をチャリが走りまわり
しまいにはシンナーも吸っていました
鑑別に行った奴も
俺が完全にそのグループを抜けた後に
あるサラリーマンをリンチし殺した奴等も
新聞にも載りました
でも、当時
皆なんだかんだ音楽だけは好きでさ
そして、俺等をみかねた校長が
文化祭で俺等にライブをしないかと提案してくれたんだよね
そして、俺等の代の不良グループが三つのバンドに別れ
BOOWYのコピバン
BLUE HEARTSのコピバン
BUCKーTICKのコピバン
俺はBOOWYのコピバンのguitarとして
中2にして、初めてバンドをやるわけです
そして、高校進学の時期に入り
先輩達からは、中学卒業したら
一緒に暴走族やろうな!って言われ続けてたんだけど
自分も、もちろんですよと答えていたんだけど
ある日、熱い担任に言われたんだよね
お前このまま高校にも行かず暴走族入ってどうすんだ?
音楽やりたいんだろって?
そんなこんなで悩み悩み悩み悩み
高校進学を選びました
その手前、高校進学を伝えた先輩達からは
同学年の数人からも
リアルに集団でボコボコにされ
だから、俺、中3の後半は一日も学校には行かず
ひたすら家庭教師と共に勉強してたんだよね
そして
校長のコネみたいなもんで面接も二回し
無事、私立の高校へ入れたわけです
そして
高校に入り
中学の時にBLUE HEARTSのコピバンでギターを弾いていた奴と
同じ高校に入ったので
新たにそいつとバンドを組むわけです
そう、今度は初めて、俺はボーカルとして
そして、高一の初の文化祭で
数ある先輩バンド達を差し押さえ
余裕で!?高一のくせに
バンド部門で優勝させて頂きました
そんなこんなで俺とそいつは調子にも乗り
そのギターの奴と
絶対将来メジャーになろうなっとか
志誓ってたんだけどさ
ある高一の2月の日曜日に
そいつが新しいレスポールのギターを買いに行きたいって言うからさ
新宿の楽器屋までそいつと二人で買いに行ったんだよね
そして、次の日、月曜日
そいつは高校休んでさ
たぶん、嬉しくて
家でずっと新しいギターを弾いてたんだろうな
そして
その次の日、火曜日に
そいつは車にひかれてしまうんだけど
俺の家の近くの横断歩道で
いつも高校行く時に
そいつがチャリでうちまで来て
一緒に駅まで行ってたんだけどさ
たまたま、その前の日に、そいつが休んだ日に
俺は友達んちに泊まりに行ってたんだよね
そして、そのことをそいつに連絡してなかったから
そいつは、いつもどうりにうちに寄る途中でさ
もし、もし、あの時、俺が連絡していれば
あいつはうちには寄らなかった
きっと、ひかれなくてすんだんだよね
だから、俺が殺してしまったんだよ
ひかれてから、2週間くらいは
意識ないまま、生きてたんだけどさ
結局だめだった
でも、いつもそばについてた、親御さんが言ってたんだよね
話しかけると、たまに、指が動くのよって
だからさ、生きたかったんだよね、きっと
またギター、バンドやりたかったんだよね、きっと
2週間も意識ないまま生きてたんだよ
でも、借り物なんかな、体は
体だけがついてこなかったんだと思う
そして、学校で、学年全体で
皆が会いに行った
数日後に彼は亡くなったんだ
俺が殺したんだよね
皆は、当時、お前のせいじゃない
背負うなって、言ってくれたけど
俺は背負いたいんだよね
一生
一生
一生
背負ってくよ
だから
意地でも
離れちゃいけない
あいつがやりたかった分までね
俺の人生
あいつの人生
そんなもんです
いつか
また
そいつと
あの世で
バンド組むまでね
リアルに
地獄で ROCK'N'ROLL
ですわ
(笑)
また
そんなあいつの
何年目かの誕生日が
今月やってくるんです
これが
俺の13才~16才
またいつか
16才~を。。。(笑)
こんなこと
今までの彼女と
ほんの数人にしか
話したことなかったんですが
でもなんかブログを始めたのもあり
初めて、初めて
文章にしてみました
なんか少しだけ、色んな想い
勝手に整理できましたわ。。。
読んでくれた方々
心より
本当にありがとうございます。
ねっ
だから言ったでしょ。
暗いでしょ。(笑)
でも
本当にありがとうございます。
誰も皆それぞれ
背負ってるもん
あることは充分に承知です。
でも、なんか
皆様
めちゃくちゃ生きてください。
めちゃくちゃ生きて欲しいです。
生きたくても生きれない奴の分まで。
めちゃくちゃ生きてください。
めちゃくちゃ生きて欲しいです。
俺も生きます。
それだけです。
心より感謝。
感謝 !!!!!
yes !!
