毎度、ごんざゑもんでござんす。
春休みに入り正式に新中一の子達が入団してきました。
ついこの間まで小学生でしたからまだ子供ですが、
かと言って私達は子供として接する訳にはいきません。
なりたてだろうが、彼らはもう立派な中学生。
子供達に接する会話も当然変わります。
さて、改めてトレーニングを見て・・・
うちから持ち上がった子は別ですが、
他チームから来ましたという子達をみて
そこでどう過ごしてきたかは・・・
私みたいな素人が見てもなんとなーく。
厳しい事を言うと
全然ボールを触ってなかったんだなと。
だから一度ここで原点に戻って
ボールを扱うという意味を知ってくださいと。
そんな子達が3年後果たしてどうなってくれるのか?。
まあ、毎年のスタートはそんなもんですね。
さて、この前のトレーニングでコーチ陣と
改めて新U14の子供達の事を話しました。
質問されたので私の思った事を素直に答えましたが、
まあ、昨年度はうちもうまく活動ができなかったので。
そんな中でもできる範囲のトレーニング。
そこはしてきたのは理解しておりますが、
正直いうと不足しているというのが(汗)。
私みたいな素人の目から見ても感じます。
うん、一見ぱっと見ると成長はしております。
でも、あくまでその部分は・・・・
小学時代にやってきて欲しかった部分の個々の宿題。
この部分を補っただけで、
本来であれば、そのあたり夏にはクリアしている。
そして、今の時期はいよいよ本筋に足を踏み入れる。
だから厳しい事をいうと半年遅れている。
この本筋の部分が実は長くかかるところで、
歴代を見てもここが一番の壁に。
環境に慣れたというのもあり、
U14は自分で自然と手を抜けれる時期でもあり
おまけに誘惑も多い(笑)。
個人的には中学育成の時間の中で
一番大事なのはU14の一年間と思っています。
時間もそれなりにあり頭もまだ柔らかいなどなど。
さて、どんな一年になるのかな~。

