毎度、ごんざゑもんでござんす。
1号のお世話になっている学校。
新人戦なんですが・・・
結果しかわかりませんが。
だめだったのはしゃーないにしても
そのスコアがね(汗)。
まあ、私がとやかく言う事はないですが、
やはりあのスタイルだと・・・・
今の時代のサッカー環境の中ではきついかなと。
ちょっと思う今日この頃(ムフ)。
さて、JRのTMに同行しました。
相手はよく見かけるサッカースタイル。
繋いで、走ってetc。
四種以来か、そういうサッカースタイルの相手とのTM。
久々だけど、どうなんかな~と思ってみていたんですが・・・
まあ、OKだったんじゃないかなと個人的にね。
6年生は・・・
もしかしたら次こうなるかもしれない、あーなるかもしれない
予測という大それたものではありませんが、
ボール持ってない時に考えて動くようになってきたかなと。
だから攻撃にしても守備にしても連動していくというシーンを多く見れました。
ボールが多少、自分のいう事をきくようになってくれたからですけどね(笑)。
それ以上求めるのは中学に入ってからですね。
で、6年生ですが、一つ悪い所を言えば・・・
JRの監督もベンチからずーと言い続けてましたが、
こういうTMで引き出しの中身を出さないという事ですかね。
多くて2つくらいしか出さない。
なんでかというとそれで事が成り立ってしまうから。
百歩譲ってそれが公式戦とかなら別にいいかもしれない。
でも、TMはあくまでトレーニングの一つ。
だからこそ、引き出しの中身を全て出して欲しい。
トレーニングのためのトレーニングじゃないと。
でないと上にあがった時に苦労するのは目に見える。
そして、気になっていた5年生以下の学年。
トレーニングやっていたかいはあったねと素直に感じました。
相手は6年生なのでどうしてもフィジカル面はやられてしまいますが、
ボールを扱うという部分では私みたいな素人から見ても
今回のTMの相手より上でした。
来年、同年代とやったらもっと自由にやるだろうなと思います。
だからゆっくりと・・・
もうしかしたら次こうなるかもしれない、あーなるかもしれない、
だからこう動こう。
この辺りを時間をかけて言い続けていけたら
いいかなと個人的には思ってます。
特別な事を考えなくてもいい。
小学生なんか、ほんの数秒先の事で十分。
まあ、恐らくは少し余裕が持てるようになると思うので
たぶん、自然と考え出すとは思いますけどね。

