毎度、ごんざゑもんでござんす。
助成しているチームが活動を再開!とまではいけませんが、
使用しているグランドを開放という判断だけをしました。
時間は限られてますが、自由にきて自主練してくださいと。
まだ、向こうへ行けない1号もこの機会を利用させてもらっているようです。
勿論、グランドにはスタッフの誰かが必ずいます。
で、個人、団体と私がチームの写真を撮らないといけないので
久しぶりに顔を出しました。
グランドに行くとしっかりと卒団してくれたんでしょうね、
新中一の子達が数名来ていたので見ていました。
今回は昼間だったのでよく見えました(ムフ)。
丁度、現JYの面々がトレーニングの内容を教えていましたね。
で、前もちらっと書きましたけど、
ボールコントロールは当然ですが、体の軸の取り方、リズムなどなど・・・
さすがにあかんなと。
こう動く、あー動くみたいな知識はそれなりにあるようですが、
ただ、それに伴う個の力が伴っていない。
まあ、それは現U13の連中も夏くらいまでは同じでしたけどね(ムフ)。
そもそもがその状態でチームでいきなりやっても・・・
怪我をしてしまいます。
激しいぶつかり合いをするからとかそういう事で怪我をするわけじゃないですし、
練習量が多くて凄い厳しいという時代錯誤の事でもありません。
様々な体の使い方が変わってきますし、
それに伴う疲労も小学生の時に比べると変わります。
また、「練習メニューをこなせない」というストレスもかかるから余計になんだろうな。
一昨年、昨年とJRから持ち上がった子供はまだいいんですが、
違うチームから来たという子供は元チームにいた時の練習メニューと
180度変わる環境になります。
ここ何年も見ていて個人的に思うのが、
練習環境のサイクルが子供達の体の中で出来てしまう事がまず先決ですね。
大人と違い、子供は適応能力は高いので数ヶ月経てばクリアできる部分だと思ってますけど。
ただ、毎年思うんですが、他のチームから来た子の凄いところは・・・
返事や挨拶が気持ちいいほど素晴らしいところ。
こっちが恐縮してしまうさと。
もううちのJRから上がった子達は慣れてしまったのか・・・
お前、俺らをなめているのかという態度をちょろちょろと(笑)。
ともあれ制限がある中ですが、少しづつ新JYは動き始めました