チームのキャプテンの進路が決まった。

いや~ 良かった良かった。

これで後は1人だ。

 

毎度、ごんざゑもんでござんす。

いい記事を読んだので紹介します。

 

『先日。
 アルゼンチンで頑張ってる17歳の選手と話す機会がありました。
 また、知ってる子がフランスで頑張ってる様子をSNSで目にしました。
 2人とも、その国のトップレベルで戦っています。
 2人とも、日本との違いについて同じ言葉を用いていました。
 それは「速さ」。
 日本とは違う速さを感じ、その速さを求められているようです。
 TVで海外のトップレベルの試合を観ていても、
 漠然と「速いなー」と思います。
 思うんですが、、、
 ・・・「速い」ってなんなんだろうか?
 足の速さ、、、
 じゃないことは間違いない。
 日本にも速いやつはいる。
 判断の速さ、、、
 判断が速いのは良い事なのだろうか?
 速くても遅くてもいけない、ドンピシャじゃなきゃいけないはず。
 プレーの速さ、、、
 どんだけプレーを速くしようとしても、
 人間の能力には限界があるはず。
 そもそも。
 海外のトップトップは「速くやろう」なんて思ってるんだろうか?
 そこから間違ってんじゃないだろうか?
 っていう仮説を立てました。
「認知・判断・実行」
 っていうフレーズがある。
 ボールホルダーに限定して言えば、
 この前にオフザボールの動きがあって、
 更にボールコントロールが必要になる。
「動く・コントロール・認知・判断・実行」になる。
 この一連の動作を、各々速くするのか。
 そんなの無理だし、それではきっと速く見えない。
 だからどっかを端折らないといけない。
 たぶん、こうだ。
「判断(動く/コントロール/認知)・実行」
 一連の5つの動作を、2つに端折る。
 これなら速く見える。
 オフザボールとコントロールと認知は判断しながら行う。
 もっと言うと、オフザボールとコントロールと認知は極力無意識で行う。
 判断に神経の大部分を使う。
 判断が間違っていたら、全てがパーなのだから。
 こうなると、判断は長い時間かけて行うことになる。
 時間をかけ、ギリギリまで考え、完璧なタイミングで実行する。
 でも、速く見える。
 オフザボールとコントロールと認知は無意識だから、
 きっとこういう力が作用している。
 オフザボール・・・戦術理解
 コントロール・・・技術
 認知・・・経験と勘
 まさにサッカーの要素が全て詰まってる。
 1つでも欠けたらダメ。
 だからトップレベルは速く見えるんだ。
 っていう仮説でした。 
 まあ極論述べてるのは百も承知なんですが、
 こういう事なんじゃないかなーと
 海外で戦ってる2人の言葉を聞いて思ったのでした。
 若いうちにトップレベルの「速さ」を体感出来るのは本当に幸せな事だし、
「速く見える」選手になってプロの世界で活躍する日が来るのを楽しみにしてます』

 

1号とこの前の夜かな、会話した中で・・・

速いんだよねと何度もぼやいておりました。

1号が経験したのは海外ではないですが、

1号自身がピッチで感じた事は恐らくこれに近い事だったのだと思います。

書かれている2人の環境はもっと更にの場所ですけどね。