
海外の試合などを見て凄いな~と私が思うのは・・・・
ボールをコントロールする技能です。
だからプロなんでしょうけどね(アハ)。
毎度、ごんざゑもんでござんす。
日程的に丁度いい感覚でJRのTMがここ最近ありました。
カテゴリー的にも丁度いい感じでした。
結果は勝ち越しましたが、私に取ってそこはどうでもよくて・・・
今現在の1人1人の普段のトレーニングの成果を経た力量、
というのが見れた感じでした。
個人的にですが、全体で気になったのは・・・
子供達が結果に拘りすぎるところかなと。
確かに普段のトレーニングの成果が少し出てきたから
そこで結果はともなってきました。
それは認めます。
ただ、まあ、子供達ですからしょうがない事なのかもしれませんが・・
それを求めるが故に消去法を取ってしまう。
出来る事しかしなかったり、昔からなじんでしまった感覚が出たり。
特に高学年にそれは感じましたね。
で、スクールも絡んでいる低学年には言いましたが・・・
目の前に来たボールを上級生に譲る事はないよ。
まずは自分でどうにかしてみようよ。
普段のトレーニングはそれをやっているはずだよと。
何度か低学年には叫びましたが、わざとリスクがある事をさせました。
リスクを回避する方法は中学生になってからでもいくらでも学べます。
でも、今、そこを経験しておかないと回避する意味を知らないで大きくなってしまう。
回避をするのではないな、そこから作るという言い方の方が正しいか。
そうそう・・・
あと入っても外れてもシュートを思いっきり打ってみよう。
普段のトレーニングなら安易に決められるゴールも・・・
さすがになかなか打てなかったり打ててもしっかりとミートできなかったり。
普段のゴールより大きいのに。
どうして普段のトレーニングで・・・
ここまで来たらシュートしていいよと言われている意味が分かってくれたかな(ムフ)。
そう遠くからのシュートは入ってもゴールと私は認めないので(アハ)。
また、これでしばらくTMに間が空く予定なので
何回かあったTMを振り返りながら特に私は低学年になりますが、
接していこうかなと思ってます。
まあ、なにはともあれ、まだまだこれからなんで(笑)。