毎度、ごんざゑもんでござんす。

低学年のスクールを手伝っていますが、

ここ数ヶ月で人数が増えてしまい、顔と名前を憶えるのが(汗)。

まあ、元々、あんまり顔と名前を憶えない私が悪いんですけどね(ムフ)。

さて、人数も集まれば、様々な個性も一杯。

サッカースクールなのでサッカーが軸になりますが、

その活動を通して奥にあるものを・・・

感じたり見つけたりしてくれれば私は十分かなと思って接しています。

で、見ていると・・・・

まじめに黙々と与えられた課題をやる子もいれば、やらないでいる子もいます。

その間の子もいます。
見ていると小さな社会を見ているみたいで面白いもんです。

 

教えている事と言えば、一つだけですね。

ひたすらそれだけかな、やっているの。

うちの息子達もそうでしたが、チームの子供達もそうだったな。

見ていると途中で飽きるところもやっぱあります。

でも!

ある瞬間に自分で気が付くようです。

難しい事じゃない事なんですけどね。

すると子供は教えてもらうではなく・・・

勝手に吸収し始める気がします。

吸収すると今度は自分で考えるようになる気がします。

ただ、そこにたどり着くまでは・・・

それこそ個々に時間がかかるかなと。

もう一人の自分という障害の壁を一つ一つ乗り越えないといけないので(ムフ)。

だから他の子と比べてはいけないと私は思ってます。

その障害は個々で違うので。

小さな壁かもしれませんが、乗り越えたやつ。

素人の私が見てて思いますよ、なんか随分変わったなと。