
高校で無名の東海学園大トリオが、風間グランパス内定を得た技術力。
毎度、ごんざゑもんでござんす。
見た事もやった事もない課題ばかり。
まあ、当たり前だ、普段そんなトレーニングはしないだろうから。
また、それにこんなにも時間を費やすなんてないだろうから。
そんなトレーニングに面食らう初めて来る小学生。
でも、大丈夫、みんな最初はそうだった。
『現代のサッカーは楽しさが欠けている。
子供の頃から走ること、戦うこと、
結果を求めることばかりを追求し、
基本的な技術すら身につけないことは馬鹿げている』
ヨハンクライフ
今でこそ、当たり前のようにトレーニングしているけど・・・
うちの息子達も最初そうだった。
戸惑ったしイラついていたしこんな事意味があるのと言っていたし(ムフ)。
でもね、私も知らない所のどこかで自分があれ?と気が付く。
突然、気が付くから見ていていつもそこが面白いなと思う。
気が付くのが3ヶ月後か1年後かそれはその子供次第だからわからないけど。
そこでなんとなくやっていたトレーニングの意味をなんとなく知る。
私は思うけど、子供なんで気が付くのはなんとなくで全然いい。
なんか俺上手くなってきた?となんとなく気が付けばいい。
それが小3で気が付こうが中1で気が付こうが別にそれでいい。
そこからがその子に取って本当の勝負となるはず。
『Continuous effort – not strength or intelligence – is the key to unlocking our potential.』
Winston Churchill
