365日仕事歳時記

365日仕事歳時記

20年間大学コンサルタントビジネスを通して得た知見を基に、これからの子育てに役立つ家庭教育の在り方、
親の心構え、学校の選び方などを示唆している女性経営者のブログ
枝野(元)経済産業大臣がキックオフした「小さな企業未来会議(多摩地区)」にてコーディネータを務める


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先日、夫と映画 「ボヘミアン ラプソディ」を観てきました。

金曜日・午後・新宿、という条件で、普段ならあまり混雑しない映画館が話題の映画 「ボヘミアン ラプソティ」 上映とあって満席でした。

 

ストーリー性が秀でているわけではないのですが 「厚みのあるヒュ―マンドラマ」 「役者の上手さ」 「セリフの歯切れの良さ」 「劇中音楽のすばらしさ」 は圧倒的で、前評判通りラストでは夫とともにタオルを顔に押し当て嗚咽の音が周りに聞こえて迷惑をかけないようにするのが精一杯でした。

 

夫と映画をみていつも感じることなのですが、 「観た後に同じ感情・感動を共有できることがパートナーとしてはありがたい」 ということです。

食べるものの趣向が似ていることと同じ系統の共有感かもしれません。

 

「デートの出掛先」 の映画ではなく 「相手との相性を見極める」 ための 「映画デート」 であるような気が私はしています。

 

しかし、「2度目、3度目のボヘミアン ラプソティは一人観しよう」 と互いに心に決めているのも事実です。

夫婦とはこんなものかもしれません。

 

 

 

 

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背の高さと声の高さは反比例の関係にあるので、背の高いアメリカ人、オランダ人などは声が低く、その中でもスェーデンの女性は世界一声が低いそうです。

そして世界で一番、スウェーデン女性は社会進出が進んでいるということを知りました。

 

声の高さと社会的に地位(社会進出)は反比例の関係であるというデータもあるそうです。

日本人女性は平均身長が高くなった現代においても、高い声で話すことを推奨されています。

 

「生意気にみえないよう、可愛らしく見えるよう」

という考えから、女性自身も知らず知らずに高い声で発生することを身に着けるように思います。

 

しかしそれは、グローバル基準からは「リーダーを務めるのにふさわしくない声」ということになるそうです。

女性のみならず最近の若い男性も声が細く高い人が増えていますよね。

 

イギリスでは 「声が高い=社会的地位が低い」 とまでみなされることが多く、サッカー選手だったベッカムさんは声が高かったため発声

練習のトレーニングをうけて声を低くしたというエピソードもあるとか。

 

女性もベッカムさんのようにボイトレで声を低くする人が増えるかもしれませんね。

 

 

 

 

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3週間のセブ島語学から帰宅しました。

 

勝間和代氏とホリエモンさんがご自身の本の中でセブ島留学体験について書かれていた記事を読んだことに触発され、といっても社会見学気分で、セブ島に出かけてみることにしました。

なんとセブには大小あわせて200軒の語学学校があり、ほとんどは韓国と日本資本の団体です。

韓国資本の学校に老舗や規模の大きいものが多いという特徴があります。

 

そういった学校の存在を本で知り、入学を申し込むまでわずか2週間でした。

料金の安さも背中を押してくれました。

1日プライベートレッスンが6時間と宿と食事がついて4万円台から、という価格帯です。

 

ダイエットと英語はよく似ており、

「○○だけやれば成果がでる」 というような宣伝がいつの時代になっても後を絶ちません。

要するにそれに騙される人も後を絶たないということなのでしょう。

 

3か月や半年留学して英語はどうかなるものではないですし、どうにかしたいならTOEIC600点超えをしてから短期留学に行った方が効率が良いと私は考えています。

 

現地でも

「文法がわからくて留学に来た人が多く、文法はフィリピン人の先生の説明では理解できない」

と嘆いている人を多くみかけました。

 

TOEICテストのような細かな文法までは気にする必要はありませんが、中学レベルの英文法だけは済ませて留学することを私はお薦めします。

 

 

 

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私は新宿区民ですが、今や新宿は区民の8人に1人は外国人住人という比率になっているそうです。

 

区役所に行くと外国人登録のカウンターや国民健康保険のカウンターでは外国人しか目に入らないほどです。

小学校でもクラスの4分の1くらいは外国籍の子どもという話も。

 

安部政権の入管法改定によって今後来日して定住する外国人の数はうなぎ上りとなるでしょう。

その一方で、役所、学校、病院どこを見ても外国人受け入れ体制が全く整ってはいないということを強く感じます。

 

「配車アプリのような配通訳アプリなんか出来たら助かるだろうな‼」

と街を歩いていると感じることが多くなりました。

翻訳機では言葉に表われないことを、きき手が質問で埋めることで話し手が欲する正しい情報を与えることには限りがあると私は考えています。

 

また最近は外国人向けに企業研修をしてくれる人・会社を探す動きも増えているそうです。

世の中、これからの5年でまた様変わりをするであろうと確信している昨今です。

 

 

 

 

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私たち高度成長期に育った50代は

「60歳で定年になり、それ以降は退職金と年金で悠々自適に過ごしていくこと」

をごく普通のこと受け止めており、会社勤めしている友人達は定年後何をするかについてはほとんど全員がノープランのようです。

 

逆に

「何かしないといけないの?」

「もう何かするなんて嫌だよ!」

という調子です。

 

翻って40代の友人の方がキャリアカウンセラーの資格を取ったり、独立する準備をしたり、第2の人生の支度を虎視眈々としています。

「役定組に入ってるかも!」

と感じた瞬間が次の人生を考え始めるきっかけになったと話していました。

 

会社のミドルクラスになると新しい知識やスキルを磨く必要もなくなりますし、会社以外の知り合いや友人もほぼいなくなります。

確かに、50歳を過ぎると新しい知識を吸収するのも、多様な人と付き合うのも億劫にはなります。

 

そういう意味からも40代は再仕込みに恰好の時かもしれません。

「子育てが一段落したら次は第2の人生を考えるフェイズ」

とは、人生忙し過ぎと言いたくなりますね…。

 

 

 

 

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最近男性の友人がお子さんを連れてわが家に遊びにきたり、お子さんともどもお会いしたりする機会が増えています。

 

.1人の友人は 「キックボクシングを習いたい」 というお子さんと一緒に猛者達の集う教室でボクシングを習っていたり、ロードバイクで一緒にでかけたり、自身の得意なプログラミングをお子さんに教えたりしており、もう1人の友人は畑を一緒に耕したり、ボランティア活動を一緒に行ったり、ラクビーやスポーツ観戦に出かけたりしているそうです。

 

何が言いたいかと言うと、男親が 「子どもと一緒に趣味を楽しみたい」 という自然発生的な動機で時間を過ごすことは、お子さんの情操教育や社会性を育むことにつながっていると強く感じるということです。

 

中でも男性の子育て参加に一番期待出来る点は 「社会性を育む」 ことかもしれません。

いつもわが子中心に考えがちになる母親目線とは違う目線で子どものことを捉えられることが可能だからだと、私は考えています。

 

そのように育てられた子どもたちは自分が子育てをする時に同じように子どもに接することも出来るようになるでしょう。

子育ても「伝承」なのかもしれません。

 

 

 

 

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電子辞書を買うことになり、色々な参考サイトを見てみたのですが、グルメサイト同様評価している人の基準がどんなものか分からず困り果てる結果となりまりました。

 

「中級者以上対象」 とか 「ビジネスマン向き」 といったコメントもいかにも曖昧です。

 

というわけでネイティブ並みの英語達人の友達に知恵を借りることにしました。

読む書く話す三拍子揃った人で論文も書く人です。

 

結局信頼できる人の評価の方が役に立つし購入して失敗することがないと思いました。

専門知識のある人、自身のニーズや状況を汲んで助言をくれる人が居ることは人間には重要なことではないでしょうか。

 

人間同士のつながりがあっての助言はけしてAIでは出来ない領域の事だと私は考えています。

 

 

 

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私のヨガ友達で、昔は「ヤンキーで高校を卒業していない」という知り合いがいるのですが、彼女は「人間としての在り方、道徳」などを「ヨガの八支則」(ヨーガ・スートラの中に出てくる教え)から学んだと言っています。

 

ヨガ・スートラはヨガの根本原典であり、ヨガを深める(悟りに近づく)ための守るべき・行うべき8つの段階が説かれた本です。

 

「人間としてしてよいこと」

「人間としてしてはいけないこと」

がヨガを深めるための最初の2段階として説かれており、本来その2段階目までの境地に達しないと「ポーズ=アサナ」をする練習をしてはいけないとされているそうです。

 

また、ヨガ用語の中には「off the mat」という表現があり、「ヨガマットから降りた時もヨガをし続ける」という意味をあらわします。

私の友人はまさしくその実践者「自分の行動をヨガスートラに照らしあわせて考えている」そうです。

 

最近お子さんでヨガを始める人(お子さんにヨガを始めさせる両親)が増えているようですが、ヨガ哲学も簡単に習える教室があると身体も心も鍛練され一挙両得な気がある気がしています。

 

 

 

 

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ホリエモンが成功のために三つの 「しないこと」 というコラムを書いていたのを目にしました。 

 

私なりの言葉で解釈をしてみました。

 

1つめは、「言い訳」しないこと 

2つめは、「バランス」をとろうとしないこと 

3つめは、「自意識」と「プライド」を持たないこと 

 

1.「言い訳をしない」 何かアドバイスされるとすぐ 「でも」と言う人が私たちの周りには多くないですか? 

 

「でも私にはそんな能力はないですから」 

「でも時間がなくてやりたくても出来ない」

 

などのように 必ず何か言い訳を自身で見つけて努力や改善をしない人が多くないでしょうか? 

アドバイスを求められる方も最初は真面目に対応していても、 「でも連発」 に真剣に対応する気持ちがなくなってします。 

 

 

2.「仕事も家庭もプライベートもバランス良く」 「ライフワークバランス」が取れれば良いが「バランスを崩すくらい何かをしないと成功はしない」!というのは真理かもしれません。 

バランスが取ろうとすると人はたしかにユニークさに欠けて何かを想像したり社会変革な出来ないという事は事実ですが、そういう生き方を望む人ばかりではないでしょう。 

 

 

3.「プライド」や「自意識」過剰で失敗や挑戦が怖い。「恥」をかくのが怖い。

実際人はそんなに誰かのことを見ていたり気にかけているわけではありません。

 

失敗を恐れているのは本人だけで周りの人にとっては「誰かの失敗」など一瞬だけの事実に過ぎないのです。 

へんなプライドや自己防衛の気持ちが「成長の」最大の敵、ということではないでしょうか。 

 

1と3は一般人の理にかなった言い分だと思います。 

こういう言葉を何か気持ちが落ち込んだ度に眺めていれば、自分の行動を変え人生が変えられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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へリコプターペアレントという言葉をご存知ですか?

 

ヘリコプターのように上空から監視をするが如く、わが子の安全を確保し、的確な指示を出し、良い成績が取れるような環境を保証し、学校などで何かあれば先生に文句を言う親のことを意味するそうです。

 

ヘリコプターペアレントという存在により、子どもが物事に対して持つべき責任感やリーダーシップをとるマインドを奪っているとも言われています。

『子どものため』 と思い込んでヘリコプターペアレントになっている方も多いのではないでしょうか。

 

子どもが幼いうちはその影響が実感できないこともありますが、その子どもが成人した時などに社会に上手く適応ができなかったり、自立できていないということが明らかになり、後悔することになると私は考えています。

 

目先のことばかりにとらわれず未来のゴールに向かって、現時点での自身の子育てを考えることが必要かもしれません。

 

 

 

 

 

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