本当はもっと早く考えてあげなくちゃいけなかった。
正直冬になるまでは偏差値50行くこともあって、49、48あたりで安定していたことが多かったので、このままいけると判断を誤ってしまったように感じます。冬にごそっと下位の子達がぬけて、上記の偏差値は保てなくなってしまいました。
そもそも伴走は限界なのに繁忙期突入。
そろそろ母親の私のメンタルが持ちそうにありません、もう5年生のテストでも難しすぎて、子供が目指そうとしている学校の
レベルにあることなのか、ちゃんと意味のある学習ができているのか不安で、サピは放置スタイルだし、会社は繁忙期で出社マストで夜20時まで会議入っている状態。。
会議のふとした瞬間に、娘のことがちらっと脳裏に浮かぶものの、忙しさに吹っ飛ばされて、基礎トレしかできてなくない?という日も。。。
これからますますテストの難易度が上がるサピにもう娘の居場所はないように感じてきました。
他塾をさまよう
通いやすさという点で四谷大塚、早稲アカが候補だったのですが自分自身が日能研だったこともあり、日能研にしようと思い、いくつか電話。
日能研→もう体験はやってない。一刀両断でした。ただでさえ脆くなっている母のハートが割れました。あなたが本命だったのに。。
早稲アカ→当時受験真っ只中の6年生の本番期であるにもかかわらず、この時期のご決断お母様の心象お察しします。。から始まり、セールストークだろうがなんだろうが、もう体育系の熱血感に救いを感じてしまいました。この後実際に子供と主人を連れて面談に土曜に行ってまいりました。
早稲アカの面談
会議室に案内され、母、父、娘の順番で座っていたところ、まずは娘を真ん中に、と指示があり、親ではなく娘にどんな勉強をしていてどんな学校にいきたいのかと塾長先生より直球の質問。しどろもどろ答えていました。さすが。これがあの体育系?子供が怖がらないか不安だったのですが後にきくとサピの塾長先生に似ていて、そんなに怖くはないとのこと。一安心。
転塾を決めた理由(ChatGPT整理)
理由は多岐にわたり、ごちゃっとなってきたのでChatGPTにまとめてもらいました。とりあえず、サピはどちらにしろあってないし、心機一転頑張ります!
・ テスト内容と到達目標のズレ
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SAPIXのテストは最難関校向けの高度な内容が中心で、現時点の本人にとって「今、身につけるべき力」を蓄えるという意味においてはとズレがあると感じた。また解説も我が子レベルからすると非常に不親切で家庭教師やプリバードなしで対応できない。
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学習内容の定着が把握しにくい
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点数や偏差値は出るものの、
どの単元がどのレベルで理解できているのかが見えづらかった。 -
親子ともに「本当に力になっているのか」という不安が残っていた。
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算数における根本的な課題認識
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本人は国語が得意で、
本来であれば算数でも-
問題文を丁寧に読む
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数字が何を表しているのかを言葉で理解する
といった力を活かせるはず。
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しかし実際には、
テクニックや解法手順に引っ張られ、
「数字だけを追い、意味を書かない(考えない)」癖がついていると指摘された。
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あえてクラスを一段下げるという提案
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成績帯としては真ん中のクラス相当かもしれないが、
あえて一つ下のクラスに入り、
丁寧に穴をつぶしていく方が本人に必要だと提案を受けた。 -
正直、下のクラスに留まるままでは本命校に届かないのではという不安はある。
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それでも、今は「上のクラスにいること」よりも
必要な力を積み直す時期だと考えるようにしていく必要がある。
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早稲田アカデミーの定着重視の仕組み
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その週に学んだ内容を
クラスレベルに応じたテストで土曜日に確認できる。 -
テスト後に解説を聞いてから帰れるため、
理解不足をその場で修正できる。
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親の関わり方への示唆
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熱血体育系という感じで、なんでも父親からも母親からも意見が一致していなくても電話してきてくれ、相談してきてくれというスタイルをありがたいと思った。この先生にリードしてもらいながら頑張るしかない、と思った。
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実例からの後押し
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SAPIXから移ってきた偏差値40代前半の子が、
4か月ほどで50代まで上がったという具体的な事例を聞いた。 -
短期的なクラス位置ではなく、
正しいプロセスを踏めば結果は後からついてくると感じられた。
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家庭としての最終判断
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最難関向けの高度な問題演習よりも、
「読める・考えられる・説明できる」力を算数でも育てたい。 -
現時点では、早稲田アカデミーの
定着重視・伴走型の指導が本人に合っていると判断した。
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