アルフレッド・ジョーンズ
「ロンドンの街に住む中年の男性、常に煙草を持ち歩いている」
マリー・エバンズ
「ジョーンズの恋人、明るい性格で彼をいつも気にかけている」
ジャック・ザ・リッパー
「史上最も謎の多い人物、真夜中の街に現れる芸術家(殺人鬼)」
ジョーンズ:♂
マリー:♀
ジャック:♂
アルフレッド
「なぁマリー、今日は何処に行きたい?」
マリー
「そうねー、美術館とかどうかしら?」
アルフレッド
「美術館かー!いいね、行こう」
間を開ける
マリー
「ねぇアル、今日なんの日か分かる?」
アルフレッド
「今日は…確か結婚記念日だったね」
マリー
「覚えててくれてたんだ!嬉しい(*´ω`*)」
アルフレッド
「忘れるわけないだろw」
間を開ける
アルフレッド
「マリー、今日は何を食べt…」
マリー
「ァ…ア…アルフレッド(震え声)」
アルフレッド
「どうしたの!?マ……あ…(驚愕)」
マリー
「人が…死んでる…」
アルフレッド
「マリー…ここから離れよう!走って!」
ジャック・ザ・リッパー
「…次は…」
間を開ける
アルフレッド
「マリー、中に居よう!外は危険だ!」
マリー
「アル…ごめんなさい…」
アルフレッド
「どうしたのマリー?……!」
ジャック・ザ・リッパー
「奥様…奥さま…綺麗な奥様…美しい奥様
…哀れな奥様」
アルフレッド
「う、うわぁッ!!!(ガタッ」
マリー
「アル…?どうしたの?ア…(ザクッ)」
アルフレッド
「マリーッ!!!マリー!マリーッ!!!マ…ァ…」
ジャック・ザ・リッパー
「綺麗に型取ろう♪綺麗に造ろう♪綺麗に切り刻もう♪」
アルフレッド
「殺…される!殺されるッ!!!逃げなきゃ!逃げなきゃッ!!!逃げなッあ!(つまずく)」
ジャック・ザ・リッパー
「恐怖は…理性を殺す、痛みは恐怖を生む」
アルフレッド
「な、何を…」
ジャック・ザ・リッパー
「目を閉じて…耳を塞いで…おやすみ」
END